古川雄大が朝ドラ「エール」再登板、ミュージカル界の新プリンスの歌を地上波初披露へ

NHK連続テレビ小説「エール」で、ミュージックティーチャーの御手洗清太郎役で話題となった俳優古川雄大が、24日放送の同作に再登場した。関係者によると、次回25日の放送で古川の歌唱シーンがあるが、意外にも地上波では初めての歌声披露という。

「エール」で御手洗清太郎を演じて歌う古川雄大 【写真:(C)NHK】
「エール」で御手洗清太郎を演じて歌う古川雄大 【写真:(C)NHK】

25日放送の歌唱シーン、意外な古川にとっての初体験

 NHK連続テレビ小説「エール」で、ミュージックティーチャーの御手洗清太郎役で話題となった俳優古川雄大が、24日放送の同作に再登場した。関係者によると、次回25日の放送で古川の歌唱シーンがあるが、意外にも地上波では初めての歌声披露という。

 御手洗は、主人公の裕一(窪田正孝)の妻・音(二階堂ふみ)の歌の先生として愛知・豊橋を舞台に4月の放送で初登場し、自身を「ミュージックティーチャー」と呼ぶ個性的なキャラクターで話題となった。音が上京し、舞台が東京中心になったことで古川の出演も少なくなり、今回が5月1日の放送以来、約8週間ぶりとなる。

 24日の放送では御手洗が新人歌手募集オーディションに参加するため、上京する様子が描かれた。同じオーディションに応募した裕一の親友の佐藤久志(山崎育三郎)とは初対面にして最強のライバルとなる設定。

 古川はミュージカル「エリザベート」に、ミュージカルスターの登竜門といわれる人気の高い皇太子ルドルフ役を2012、15、16年と3度務め、以降「ロミオ&ジュリエット」「黒執事」などミュージカルを中心に精力的に活動。18年には「モーツァルト!」で東京・帝国劇場初主演を務めた。

 ミュージカル界の新プリンスと称される古川だが、関係者によると、実は、これまで地上波では1度も歌声を披露したことはないという。25日の放送ではオーディション当日が描かれ、古川演じる御手洗の熱く響く歌声が地上波で初披露されることになる。

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(ENCOUNT編集部)

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