阿川佐和子、身長が「すごい縮んだ」 昨年から亡き母の着物を「せっせと着るように」

タレントでエッセイストの阿川佐和子が15日、都内で行われた「ダイナースクラブ カルチャーラボ × WINE LABO コラボレーション ディナーイベント 会員制『綱町三井倶楽部』で味わう希少ワインとフランス料理の夕べ」に出席した。

イベントに出席した阿川佐和子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した阿川佐和子【写真:ENCOUNT編集部】

母の着物着用で登壇

 タレントでエッセイストの阿川佐和子が15日、都内で行われた「ダイナースクラブ カルチャーラボ × WINE LABO コラボレーション ディナーイベント 会員制『綱町三井倶楽部』で味わう希少ワインとフランス料理の夕べ」に出席した。

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 阿川は自身の母について「2020年のコロナのときに、92歳で亡くなりました」と説明。「母は昭和2年生まれで、昭和23年に結婚して以来、父が『お前は洋服似合わないからずっと着物でいろ』と言われてずっと着物姿だったという。

 続けて「基本的には着物を着ていた年月が長かった。昔から、貧乏ではあったけど、ちょこちょこ集めていた着物が、母が亡くなって見てみたらけっこう出てきた。私が見ても懐かしい着物がいっぱいあった。『これはもう、私が着ないと着物がかわいそうだ』と思って、ちょうど去年あたりからせっせと着るようになった」と明かした。

 阿川は、立ち上がってくるりと回って着物姿をあらためて披露し、「これも母の着物です。汚れてたりするんですけど。着たほうが着物もいいかな、喜ぶかなと思って」と述べた。

 自身の母とのサイズは「ほとんど同じだった。150センチくらい。ほとんど同じ。そこの問題はなかった」と述べつつも、最近は「すごい縮んだ。150センチは大ウソで、今、146.4センチしかない。縮むもんですね。イヤになっちゃった」と告白した。

 イベントには、俳優でエッセイストの檀ふみも出席した。

 今回、クレジットカードのダイナースクラブが会員限定の希少ワインとフランス料理を楽しむ夕べを、会員制「綱町三井倶楽部」で開催。ワインに関する共著も多数あり、長い友人関係にある阿川と壇のトークショーを行った。

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