原菜乃華、オタクぶりを暴露され「伝わっていなかったんですか!」とショック受ける

俳優の原菜乃華が13日、都内で行われた映画『恋わずらいのエリー』バレンタイン(▽※ハート)スペシャルイベントに出席し、3度目の共演となる宮世琉弥から「オタクです」と認定され苦笑いを浮かべていた。イベントには、西村拓哉(Lil かんさい)、白宮みずほ、藤本洸大、綱啓永、三木康一郎監督も参加した。

イベントに登壇した原菜乃華【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した原菜乃華【写真:ENCOUNT編集部】

宮世琉弥からオタク認定

 俳優の原菜乃華が13日、都内で行われた映画『恋わずらいのエリー』バレンタイン(▽※ハート)スペシャルイベントに出席し、3度目の共演となる宮世琉弥から「オタクです」と認定され苦笑いを浮かべていた。イベントには、西村拓哉(Lil かんさい)、白宮みずほ、藤本洸大、綱啓永、三木康一郎監督も参加した。

 本作は、藤ももの人気コミックを、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの三木康一郎監督が実写映画化。表の顔は学校イチのさわやか王子だが、実は口の悪いウラオモテ男子のオミくん(宮世)、そんなオミくんを眺めながら彼との妄想を“恋わずらいのエリー”の名前で、SNSでつぶやくことが日課の妄想大好き女子・エリー(原)の恋模様を描く。

 過去2度の共演がある原と宮世。原は本作で、思い込んだら一直線、日々愛するオミくんを妄想し続けるちょっと変わった女の子を演じた。宮世は「原さんとはほぼ毎日撮影で一緒だったのですが、もう根っからのエリーなんです。オタクです」と発言。

 続けて宮世は「自分の好きなものに対してすごく熱く語ってくれる」というと、原があるとき監督を交えて、列を作る際の「前へならえ」について熱弁をふるったことがあったという。宮世は原の特性を知っていたので、話半分で「そうだね」と相づちを打ってしまったというが、それが最後、原は延々と『前へならえ』の素晴らしさを語り続けたという。

 宮世がその際の原の仕草を、モノマネを交えて伝えると、原は「バカにしてます?」とツッコミ。三木監督も「地獄の15分でした」と苦笑いを浮かべると、原は「そんな風に思っていたんですか!(『前へならえ』の魅力が)伝わっていなかったんですか」と悲しそうな表情。そんな宮世と原のやり取りに会場は笑いに包まれていた。



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