スピードワゴン小沢一敬、芸能活動を自粛 4日前に活動継続表明も一転「強く責任を感じ、自粛の申し出」

お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(50)が当面の間、芸能活動を自粛することになった。13日、所属事務所のホリプロコムが発表した。

スピードワゴン・小沢一敬【写真:ENCOUNT編集部】
スピードワゴン・小沢一敬【写真:ENCOUNT編集部】

出演予定だったお笑いイベントは体調不良で欠席

 お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(50)が当面の間、芸能活動を自粛することになった。13日、所属事務所のホリプロコムが発表した。

 事務所は「弊社所属タレントのスピードワゴン小沢一敬に関して、ご報告いたします。小沢本人より、一連の報道において現在も関係者及びファンの皆様に混乱やご迷惑をお掛けしていることに強く責任を感じ、芸能活動を自粛したい旨の申し出がありました。弊社としてはその申し出を受け、当面の間、小沢一敬の芸能活動を自粛することと致しました。出演を予定していた番組・イベント等の関係各位に多大なるご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます」と発表した。

 小沢は13日に出演予定だった静岡市でのお笑いイベントを「体調不良」で欠席していた。

 小沢はダウンタウン松本人志とともに、昨年12月下旬に週刊文春で性的行為疑惑を報じられていた。所属事務所は9日に「スピードワゴン小沢一敬はこれまで通り活動を続けてまいります。なぜならば、小沢の行動には何ら恥じる点がないからであります。一部週刊誌の報道にあるような、特に性行為を目的として飲み会をセッティングした事実は一切ありません」と疑惑を否定し、小沢の活動継続を表明していたが、一転活動を自粛することとなった。

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