活動休止の松本人志と全面対決 週刊文春「報道に自信、現在も情報提供が多数」とコメント

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が8日、所属の吉本興業を通じて「当面の間活動休止」を発表した。週刊文春が報じた自身への性的行為疑惑を巡り、同社は「裁判に注力したい旨の申入れがございました」と松本の意向を明かした。一方で、週刊文春編集部も同日にコメントを発表。あらためて「全面対決」の姿勢を示した。

ダウンタウンの松本人志【写真:ENCOUNT編集部】
ダウンタウンの松本人志【写真:ENCOUNT編集部】

裁判になると長期化は必至

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が8日、所属の吉本興業を通じて「当面の間活動休止」を発表した。週刊文春が報じた自身への性的行為疑惑を巡り、同社は「裁判に注力したい旨の申入れがございました」と松本の意向を明かした。一方で、週刊文春編集部も同日にコメントを発表。あらためて「全面対決」の姿勢を示した。

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 吉本興業の発表後、松本もXを更新し、「事実無根なので闘いまーす。それも含めてワイドナショー出まーす」と表明した。これらを受け、週刊文春編集部がコメントを発表した。

「一連の報道には十分に自信を持っており、現在も小誌には情報提供が多数寄せられています。今後も報じるべき事柄があれば、慎重に取材を尽くしたうえで報じてまいります」

 文字通りの全面対決だ。X JAPANリーダー、YOSHIKIをマネジメントするジャパンミュージックエージェンシーは昨年12月28日、女性セブンなどに掲載された記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の小学館に損害賠償1億1000万円や謝罪広告などを求めて東京地裁に提訴。代表弁護士を務めることになった紀藤正樹弁護士は「松本さんの関わる事案で全面対決となった場合、本人、被害と訴える女性、取材記者らの尋問が必要になります。そうなると結審までに2年半、第一審判決までに3年はかかると想定されます。その上で控訴、上告となると最終的には5年になります」との見解を示している。

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