ムロツヨシの“最強ライバル役”に中川大志 「親バカ青春白書」で永野芽郁を奪い合う!?

ムロツヨシがGP(ゴールデン・プライム)帯連続ドラマ初主演を務め、永野芽郁が娘役で出演する「親バカ青春白書」が日本テレビ系で毎週日曜午後10時30分に放送される。そしてこの度、中川大志がムロツヨシの“最強ライバル役”として出演することが明らかとなった。

ムロツヨシの“最強ライバル役”として出演する中川大志【写真:(C)日本テレビ】
ムロツヨシの“最強ライバル役”として出演する中川大志【写真:(C)日本テレビ】

ムロツヨシにとってGP帯連続ドラマの初出演作品となる

 ムロツヨシがGP(ゴールデン・プライム)帯連続ドラマ初主演を務め、永野芽郁が娘役で出演する「親バカ青春白書」が日本テレビ系で毎週日曜午後10時30分に放送される。そしてこの度、中川大志がムロツヨシの“最強ライバル役”として出演することが明らかとなった。

 ムロが演じるのは、娘が大好きすぎて、娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングル・ファーザー、小比賀太郎(おびか・たろう)。職業は小説家の通称“ガタロー”は、妻を病気で亡くし、現在は父娘2人で仲良く暮らしている。ガタローの箱入り娘、小比賀さくらを演じるのが、永野となっている。

 女子高育ちで、初の共学となる大学に通う娘を心配しすぎるあまりに、父親が娘と同じ大学・同じ学部に入学。ゼミ、サークル、飲み会、合コン、文化祭、バイトと、大学のことある行事に、娘が心配のあまり、首を突っ込みまくる。そして若者の青春に父親が紛れ込み、40歳のおじさんが、娘や同級生たちよりも、青春生活をとことんエンジョイしてしまうといったストーリーとなっている。

 そして、中川はムロ・永野親子が通う大学の同級生役として出演。大学入学とともに、秋田県から上京した真面目な青年という役柄で、「どこまでも普通」な平凡な人生をどうにかして変えたいと思っている。さらに、永野演じるさくらからは、好意(?)を持たれていることもあり、親バカなムロ演じるガタローからの圧力はかなり強め。娘とも父親とも仲の良い同級生グループの一員という、少し普通じゃない状況の中でも、健気に生きる、少し愚直なキャラクターを演じる。

 中川は、「尊敬する大好きな先輩ムロさんの、GP帯初主演のドラマであり、憧れの福田監督が手がけるオリジナル作品に参加できること、本当に嬉しく思います。ずっとワクワクしています。まさか、ムロさんと同級生を演じる日が来るとは思ってもいませんでしたし、娘、永野芽郁ちゃんとの三角関係?(笑)もどうなっていくのか、、。予想がつかない展開で、僕自身も本当に楽しみです。ライバル、ムロさんをいっぱいヤキモキさせられるように頑張ります。家族みんなでテレビの前で笑って、明日からの仕事や学校が楽しみになるような、そんな日曜の夜になったら良いなと思います」とコメントを発表した。

 また、ムロも「僕、実は大志とは、結構これまで共演しているんですよ。実はドラマよりもコント、と言いますか。ちょっと違う世界で一緒にやってるんで、今回の共演は非常に心強いですね。彼は、若いわりに落ち着いてるな~って思うし、頼もしいっていう面もありますし、初々しさもありますね。いろんなものが混じっている素敵な役者さんだなと思います」と中川との共演を喜んだ。

「親バカ青春白書」の放送開始日はまだ未定となっているが8月中のスタートが予定されている。

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(ENCOUNT編集部)

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