『M-1』女性芸人が“全滅”…昨年決勝ヨネダ2000やエルフ、ゆにばーすら敗退 準決勝30組が決定

“漫才日本一”を決める「M-1グランプリ2023」の準決勝進出者30組が23日に発表された。オズワルド、さや香、ロングコートダディら決勝常連組が名を連ねる中、昨年、13年ぶりに女性コンビとして決勝に残ったヨネダ2000は敗退。女性芸人は“全滅”となった。

ヨネダ2000【写真:ENCOUNT編集部】
ヨネダ2000【写真:ENCOUNT編集部】

12月7日の準決勝にはワイルドカードから1組を加えた31組が出場

“漫才日本一”を決める「M-1グランプリ2023」の準決勝進出者30組が23日に発表された。オズワルド、さや香、ロングコートダディら決勝常連組が名を連ねる中、昨年、13年ぶりに女性コンビとして決勝に残ったヨネダ2000は敗退。女性芸人は“全滅”となった。

 今年は史上最多8540組がエントリー。12月7日に開催される準決勝へ進む30組がついに発表された。昨年ファイナリストのカベポスター、真空ジェシカ、オズワルド、ロングコートダディ、さや香らが順当に進出を決め、トム・ブラウン、モグライダーらテレビでもおなじみのコンビが勝ち残った。

 一方で昨年、2009年出場のハリセンボン以来、13年ぶりの女性コンビ・ファイナリストとして話題となったヨネダ2000は敗退。

 さらに、紅しょうが、オダウエダ、エルフといった女性コンビも進出とはならず。さらには、ダウ90000やゆにばーすといった男女混合組も勝ち残ることはできず、女性芸人は“全滅”となった。

 今後は、準決勝に進めなかった準々決勝進出者らが、11月20日~22日に行われるワイルドカードに挑戦。投票によって選ばれた“特別出場枠”1組が準決勝に返り咲く。

 決勝・敗者復活戦は12月24日に開催。当日午後に行われる敗者復活戦の出場枠は、昨年より5組増やした21組(予定)となることが予定されている。放送枠も午後3時~午後6時30分と、昨年より1時間拡大することが決定。第19代王者を決める決勝は、敗者復活戦と直結する形で、午後6時30分~午後10時10分に行われる。

○準決勝進出30組
真空ジェシカ/フースーヤ/ヘンダーソン/ママタルト/ぎょうぶ/オズワルド/豪快キャプテン/バッテリィズ/エバース/令和ロマン/シシガシラ/ダンビラムーチョ/くらげ/ナイチンゲールダンス/ななまがり/モグライダー/きしたかの/ヤーレンズ/マユリカ/鬼としみちゃむ/さや香/トム・ブラウン/ダイタク/カベポスター/ロングコートダディ/華山/ドーナツ・ピーナツ/20世紀/ニッポンの社長/スタミナパン



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