【ブギウギ】スズ子より同期や後輩が人気に 会社からは厳しい通告

俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。主人公の少女時代を澤井梨丘が演じた第2週は、花田鈴子(澤井)が梅丸少女歌劇団に入り、芸名・福来スズ子としてデビューする様子などが描かれた。16日から始まる第3週はどうなるのか。

大和からあることを言われる福来スズ子(趣里)【写真:(C)NHK】
大和からあることを言われる福来スズ子(趣里)【写真:(C)NHK】

趣里が主人公・福来スズ子を演じる朝ドラ 第3週の見どころ

 俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。主人公の少女時代を澤井梨丘が演じた第2週は、花田鈴子(澤井)が梅丸少女歌劇団に入り、芸名・福来スズ子としてデビューする様子などが描かれた。16日から始まる第3週はどうなるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、昭和8年、18歳になったスズ子(趣里)は劇団を脇役として支えていた。同期のリリー白川(清水くるみ)や後輩の秋山美月(伊原六花)らが人気となる一方で、スズ子は自分自身の才能や売りは何なのか迷っていた。そんな折、同じく芽が出ない同期の桜庭和希(片山友希)が、劇団を辞めると言い出す。大和礼子(蒼井優)は必死にみんなをまとめようとするのだが。さらに、会社からは人員削減や賃金削減が通告されてしまうという。

 元気で明るいスズ子からパワーをもらう視聴者も少なくないはず。今週は悩むスズ子が描かれるようだが、悩みが解消された時のスズ子がより大きなパワーを与えてくれることを期待したい。また、礼子の新しい取り組みの内容にも注目したい。

 物語は大阪の下町の銭湯の看板娘として育つヒロイン・スズ子が、小さな頃から歌って踊るのが大好きで、やがて歌の才能を発揮し、戦後のスターとなっていく半生を描く。戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルに描くフィクション。

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