第2子妊娠中の笹川友里アナ「36時間寝ずに働くことも」 過酷すぎる『ブランチ』AD時代回想
元TBSでフリーアナウンサーの笹川友里が12日、都内で行われたミノン50周年記念「-敏感期に寄り添う- 肌とやさしさにエールを。プロジェクト」説明会&新テレビCM発表会に登壇。TBS入社1年目のAD時代のエピソードを披露した。
6日にインスタグラムで第2子妊娠と安定期に入ったことを報告
元TBSでフリーアナウンサーの笹川友里が12日、都内で行われたミノン50周年記念「-敏感期に寄り添う- 肌とやさしさにエールを。プロジェクト」説明会&新テレビCM発表会に登壇。TBS入社1年目のAD時代のエピソードを披露した。
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夫が国際フェンシング連盟副会長の太田雄貴氏で、6日に自身のSNSで第2子を妊娠し、安定期に入ったことを明かした笹川は、妊娠発表後初の公の場。ミノンのブランドキャラクターを務める岸井ゆきの、小関裕太が出演する新テレビCMが上映されると、「優しさが詰まっていました。妊娠しているもので涙腺が弱いのもあって……」と涙を浮かべた。
就職期の肌トラブルに関するトークでは、「アナウンサーをやる前に、制作ADをしていた時期があって、『王様のブランチ』という番組のADでした」と告白。「当時は働き方改革の前だったので、36時間寝ずに働くことも。楽しかったけど、寝られない時もありました」とTBS入社1年目を振り返っていた。
ミノンは、肌と心がゆらぎやすくなる時期を「敏感期」と名付け、スキンケアを通じてすこやかな未来を作りたいという思いから本プロジェクトを始動。イベントには、岸井、小関、お笑いトリオ・ジャングルポケットの太田博久も参加した。