【らんまん】29日のあらすじ 万太郎に指令が、陸軍大佐の恩田と里中が研究室に

俳優・神木隆之介が主人公の槙野万太郎を演じるNHKの連続テレビ小説『らんまん』(月~土曜午前8時)。28日放送の第106回では、徳永教授(田中哲司)に正式な助手として迎えられた万太郎は7年ぶりに植物学教室復帰するが、万太郎の研究は古いと周りから言われる様子が描かれた。29日放送の第107回はどうなるのか。

槙野万太郎を演じる神木隆之介(左)【写真:(C)NHK】
槙野万太郎を演じる神木隆之介(左)【写真:(C)NHK】

神木隆之介が主人公・槙野万太郎を演じる朝ドラ 第107回あらすじ

 俳優・神木隆之介が主人公の槙野万太郎を演じるNHKの連続テレビ小説『らんまん』(月~土曜午前8時)。28日放送の第106回では、徳永教授(田中哲司)に正式な助手として迎えられた万太郎は7年ぶりに植物学教室復帰するが、万太郎の研究は古いと周りから言われる様子が描かれた。29日放送の第107回はどうなるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、大窪(今野浩喜)は大学を去り、細田(渋谷謙人)が助教授に就任。みえ(宮澤エマ)の料亭は景気がよく、寿恵子(浜辺美波)は持ち前の度胸と愛嬌(あいきょう)で仲居として大活躍していた。そんなある日、植物学教室へ陸軍大佐の恩田(近藤公園)と里中(いとうせいこう)がやってくる。徳永から万太郎に出された指令は……、という展開に。

 寿恵子の料亭での大活躍はいい話だが、万太郎に出された指令が槙野家にどんな変化をもたらすのか注目したい。

 作品は江戸末期に生まれ、激動の時代に、草花を愛し、夢に向かって人生をまっすぐに歩んだ植物学者・槙野万太郎(神木)の生涯を描くオリジナル。

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