ゲームファンが選ぶ期待のタイトル11作品が決定 「日本ゲーム大賞 フューチャー部門」発表

「日本ゲーム大賞2019 フューチャー部門」の受賞式が15日、「東京ゲームショウ2019」1ホールイベントステージで行われた。司会はフジテレビONEにて放送中の「ゲームセンターCX」司会の有野課長(有野晋哉)が務めた。

司会は「ゲームセンターCX」有野課長(右)
司会は「ゲームセンターCX」有野課長(右)

ファンが投票した332作品から11作品を発表

「日本ゲーム大賞2019 フューチャー部門」の受賞式が15日、「東京ゲームショウ2019」1ホールイベントステージで行われた。司会はフジテレビONEにて放送中の「ゲームセンターCX」司会の有野課長(有野晋哉)が務めた。

 フューチャー部門賞は、東京ゲームショウ2019に出展された未発売ゲームタイトルの中で、ファンが期待するタイトルに贈られる賞。12日から 14日までの3日間で来場者投票を実施。発売を待ち望む多くの声や圧倒的な支持を得た332作品の中から、選考委員会の審査を経て、11作品が選出された。

 選考基準はコンシューマー向け家庭用ゲーム機(据え置き型、携帯型他)対応、パソコン対応作品など、すべてのコンピュータエンターテインメント作品を対象とし、プラットフォームの制限はなく、海外作品の日本版移植作品も含む。

「信長の野望」のシブサワ・コウ氏など多くのクリエイターが登壇
「信長の野望」のシブサワ・コウ氏など多くのクリエイターが登壇

今後のゲーム業界は話題の作品が目白押し

 続編的位置づけのタイトルが並ぶ中、俳優キアヌ・リーブス(55)が作品内の重要な役を演じた「サイバーパンク2077」、「メタルギアシリーズ」など数多くの名作を手がけてきた小島秀夫氏が制作に携わる「DEATH STRANDING(デス・ストランディング)」、今年3月に発売されたプロローグ版が高評価を得た巨大ロボットシミュレーションバトル「十三機兵防衛圏」、「バイオハザード」の世界観を踏襲した「プロジェクト レジスタンス」など、新規タイトルの名も並んだ。

 今後も大作が数多く発売されるゲーム業界。ゲームファンの期待はふくらむばかりである。

「日本ゲーム大賞2019フューチャー部門受賞タイトル」※受賞順
龍が如く7 光と闇の行方(セガゲームス/PlayStation4)
サイバーパンク2077(スパイク・チュンソフト/PlayStation4、Xbox One、PC)
十三機兵防衛圏(アトラス/PlayStation4)
新サクラ大戦(セガゲームス/PlayStation4)
DEATH STRANDING(SIE/PlayStation4)
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(スクウェア・エニックス/Nintendo Switch)
仁王2(コーエーテクモゲームス/PlayStation4)
ファイナルファンタジーVII リメイク(スクウェア・エニックス/PlayStation4)
プロジェクト レジスタンス(カプコン/PlayStation4、Xbox One、STEAM)
ペルソナ5 ザ・ロイヤル(アトラス/PlayStation4)
ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~(コーエーテクモゲームス/PlayStation4、Nintendo Switch、STEAM、DMM GAMES)

(ENCOUNT編集部)