乃木坂46・柴田柚菜主演、テレ東ドラマ配信開始 隅田川花火大会を女子高生目線で描く

乃木坂46の柴田柚菜が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『上を向いて』が、22日午後7時からYouTube「テレビ東京公式チャンネル」と配信サービス「ネットもテレ東」にて、配信が開始された。

ドラマ『上を向いて』で主演を務める柴田柚菜【写真:(C)テレビ東京】
ドラマ『上を向いて』で主演を務める柴田柚菜【写真:(C)テレビ東京】

4年ぶりの隅田川花火大会を記念して配信

 乃木坂46の柴田柚菜が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『上を向いて』が、22日午後7時からYouTube「テレビ東京公式チャンネル」と配信サービス「ネットもテレ東」にて、配信が開始された。

 同ドラマはコロナ禍により中止となった「隅田川花火大会」が復活するまでの時間を、青春時代をコロナ禍で過ごした女子高校生の目線で描いている。撮影はテレビ東京が実際に隅田川花火大会の生中継を行う、台東区立桜橋中学校で行われた。

 さらに29日午後6時30分から生放送される『アサヒビールスペシャル 独占生中継2023隅田川花火大会』内にて、ドラマと併せて撮影された柴田出演のオープニング映像も放送するという。

 同局の水野亮太プロデューサーは、「身も心もうつむきがちだったコロナ禍を乗り越え、江戸東京の夏の風物詩『隅田川花火大会』が4年ぶりの復活となります。皆で一緒に花火を見上げられる日がついにやってきました! 隅田川に上がる復活の花火が『上を向いて』生きる一助となるように、柴田さんを主演に迎えて描くこのドラマもその一助になれれば嬉しく思います」と喜びをコメント。

 同作の監督を務めた千田洸陽は、「花火とドラマがどう組み合わさるのか、撮影するまで自分でもわかりませんでしたが、柴田さんを中心に描く、コロナ禍のリアルな青春時代と、東京スカイツリーを眺望するロケーションで、この番組でしか作れない作品に仕上がりました。それぞれに『隅田川花火大会がなかった人生』のドラマがあるかと思います。ぜひ重ね合わせながらご覧いただけますと幸いです」と見どころを語った。

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