目黒蓮、ジャニーズJr.時代の下積みエピソード告白「出番が回ってこないのでハッタリを」

Snow Manの目黒蓮が10日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『トリリオンゲーム』(14日スタート、金曜午後10時)の制作発表会見に出席した。

制作発表会見に出席したSnow Manの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】
制作発表会見に出席したSnow Manの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】

7月14日から放送のTBS系連続ドラマ『トリリオンゲーム』の制作発表会見

 Snow Manの目黒蓮が10日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『トリリオンゲーム』(14日スタート、金曜午後10時)の制作発表会見に出席した。

 目黒は同作で、ハッタリと野心と類いまれなるコミュニケーション能力が武器の主人公・ハルを演じることから、「過去にハッタリで乗り切ったことがあるか」と問われると、ジャニーズJr.時代のエピソードを明かした。

「先輩のバックで踊るお仕事とかで、スタッフから『ローラースケートできる人いますか?』と声かけがありました。僕はローラースケートをやったことがなかったんですけど、『できます!』と言いました」

 そして、すぐさま猛練習。当日までの「4~5日」でローラースケートを滑りこなせるようにしてみせたという。

「『披露するまでにできるようになっていればいい』という考えでした。そこで、『できる!』って言わないと出番が回ってこないので……。できないと他のジュニアに代わることになりますし」

 今やSnow Manの人気メンバーで、フジテレビ系連続ドラマ『silent』の好演で俳優としても存在感を示す目黒だが、ジャニーズJr.時代は順風満帆ではなく、CDデビューまでに約10年間下積みを経験している。あの時の「できます!」が、厳しい競争に勝ち抜いて今につながっている。目黒の思わぬ告白に、共演者の佐野勇斗、今田美桜、福本莉子も「え~っ」と声を合わせ、感心しきりだった。

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