永山絢斗被告、保釈 10秒頭を下げる「ご心配ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません」

自宅で乾燥大麻を所持していた疑いで警視庁に逮捕された俳優・永山絢斗被告(34)が7日、原宿署から保釈された。前日6日、東京地検は永山被告を大麻取締法違反の罪で起訴。一夜明け、永山被告側が提出した保釈請求が認められ、永山被告が同署から姿を見せた。

報道陣の前に姿を現した永山絢斗被告【写真:山口比佐夫】
報道陣の前に姿を現した永山絢斗被告【写真:山口比佐夫】

6日に大麻取締法違反の罪で起訴

 自宅で乾燥大麻を所持していた疑いで警視庁に逮捕された俳優・永山絢斗被告(34)が7日、原宿署から保釈された。前日6日、東京地検は永山被告を大麻取締法違反の罪で起訴。一夜明け、永山被告側が提出した保釈請求が認められ、午後5時46分、永山被告が同署から姿を見せた。

 永山被告は集まった大勢の報道陣を前に「この度は、ご心配ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした」とだけ口にし、10秒間頭を下げた。

 なお、保釈された永山被告は詫びた後、「大麻はいつから」の質問には答えず、迎えの車に乗って原宿署を後にした。

 永山被告は6月16日未明、東京・目黒区の自宅で大麻取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕された。同日午後。所属事務所は文書で「今件を、本日未明のニュース速報で初めて知りました。永山絢斗を応援してくださる皆様、関係者の皆様に、多大なるご迷惑をおかけし深くお詫び申し上げます」と謝罪していた。

次のページへ (2/3) 【写真】黒の車で原宿警察署を後にする永山絢斗
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