ゲーム好き本田翼も大興奮! 東京ゲームショウ2019が開幕

一般社団法人コンピュータエンタテインメント協会(略称CESA)が主催する「東京ゲームショウ(TGS2019)」が12日、千葉・幕張メッセで開幕。会期は12日から15日の4日間で、前半2日間はゲーム業界関係者及びプレス向けビジネスデー。後半2日間は一般公開される。

今年の公式サポーターを務める女優の本田翼さん
今年の公式サポーターを務める女優の本田翼さん

 一般社団法人コンピュータエンタテインメント協会(略称CESA)が主催する「東京ゲームショウ(TGS2019)」が12日、幕張メッセで開幕。会期は12日から15日の4日間。前半2日間はゲーム業界関係者、プレス向けビジネスデイ。後半2日間は一般公開される。

 今年のTGS2019は40の国と地域から655の企業と団体が出展。国内出展数は過去最多の350社で、海外からの出展社は300社を上回るという盛況ぶり。

 今年もさまざまな企業が新作タイトルの公開やeスポーツイベント、ゲームファンのタレントを交えたトークショーなどを行うほか、来年から各通信会社が導入予定の「5G」によるゲームとの親和性が披露される予定だ。

 また、日本eスポーツ連合(JeSU)が「e-Sports 特別プログラム」を実施。JeSU公式試合の開催や、JeSU岡林英樹会長によるスピーチなどが12日、13日に行なわれる。

CESA早川英樹会長による開会挨拶
CESA早川英樹会長による開会挨拶

 午前10時の開場に先駆け、幕張メッセ中央エントランスにてオープニングセレモニーを開催。CESA早川英樹会長らが挨拶を行った。

 今年のTGSのテーマは「もっとつながる。もっと楽しい」。「YouTube」や「Twitch」、「OPENREC」による公式動画を使い、会場で行われるeスポーツの熱戦の模様を世界に配信し、4日間の会期中に来場できないゲームファンに対し、会場の熱気を伝えていく予定だ。

 さらに、今回の会場である幕張メッセが、このイベント後に五輪の開催に向けた準備に入るため、今回のTGSを昨年以上に盛り上げ、ゲームファンが生み出した熱のまま五輪にバトンタッチしていく。

ゲーム業界に一役買いたいと意気込んだ
ゲーム業界に一役買いたいと意気込んだ

 テープカットに続いて、TGS2019の公式サポーターを務める女優の本田翼(27)が登場。自らゲーム実況を行うYouTube公式チャンネルの登録者数は現在100万人を突破。最高視聴者数が16万人に達するなど、ゲームファンの支持は高い。

 ステージでは自身の熱い”ゲーム愛”を披露。小学校1年生から数々のゲームに触れ続け「ポケットモンスター」や「ドラゴンクエスト」、「モンスターハンター」など、さまざまなゲームをプレイし、ゲームファンを公言している本田。少しでもゲーム業界の力になれればと思い、今回の公式サポーターのオファーを快諾したという。実際に会場を見て興奮気味の様子で、会期中は「数々の新作タイトルを試遊したい」と意気込んでいた。

 過去6年連続で来場者数が25万人以上を誇る国内最大のゲームイベント「東京ゲームショウ2019」。スマートフォン、家庭用、携帯型、PCなどの各プラットフォームタイトルが今年は1522本出展される。今年もゲームファンにとって熱い4日間がスタートした。

(ENCOUNT編集部)