大塚愛、13年ぶりに文化放送パーソナリティー「久々のラジオ、楽しみしかありません」

文化放送は19日放送の「文化放送ライオンズナイタースペシャル 音楽で日本をアゲる!」(午後7時)のパーソナリティーに、シンガーソングライター大塚愛を起用すると15日に発表した。

大塚愛
大塚愛

19日放送の特番「文化放送ライオンズナイタースペシャル 音楽で日本をアゲる!」

 文化放送は19日放送の「文化放送ライオンズナイタースペシャル 音楽で日本をアゲる!」(午後7時)のパーソナリティーに、シンガーソングライター大塚愛を起用すると15日に発表した。

 同局は、新型コロナウイルス感染拡大を受けたプロ野球公式戦の開幕延期に伴い、「文化放送ライオンズナイター」を放送予定だった夜の放送ゾーンを3月31日から、さまざまな特番に変更してきた。「文化放送ライオンズナイタースペシャル 音楽で日本をアゲる!」は、この特別対応による特番の1つ。同一タイトルで、日替わりで注目アーティストらがパーソナリティーを務めている。

 大塚は、2004年3月から2007年9月まで4年半にわたり同局でパーソナリティーを務めていた。同局でパーソナリティーを担当するのは13年ぶり。当日は生放送で大塚が自宅からテレワーク出演する。

 大塚は「突然舞い込んできてくれた随分久々のラジオ担当に、今は楽しみしかありません。その時起きる偶然や奇跡に乗っかって、柔軟に対応できるよう、聴いてくださるみなさんと、アガる時間を過ごせたらと思います」とコメントした。

 番組のサブタイトルは「大塚 愛のアガりますレディオ」。大塚自身が愛し、そして“アガる” 「ドラマ」の話や「揚げ物」「カラオケ」などをテーマに、メールとツイッターを通じてリスナーと熱く語り合うという。

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(ENCOUNT編集部)

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