鈴木紗理奈、ダブル不倫の広末涼子の矛盾行動に率直意見「すごい子どもだと思います」

シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫を認めた俳優・広末涼子の対応などについて、タレント鈴木紗理奈が25日、TBS系『サンデージャポン』(日曜午前9時54分)にゲスト出演し、「あらゆることが子ども」と指摘した。

鈴木紗理奈【写真:ENCOUNT編集部】
鈴木紗理奈【写真:ENCOUNT編集部】

TBS系『サンデージャポン』にゲスト出演

 シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫を認めた俳優・広末涼子の対応などについて、タレント鈴木紗理奈が25日、TBS系『サンデージャポン』(日曜午前9時54分)にゲスト出演し、「あらゆることが子ども」と指摘した。

 この日、番組は広末が週刊文春の記者に直接電話した話題を取り上げた。広末は週刊文春の質問状に答えない姿勢を取った所属事務所側に対応に不信感を訴え、「マスコミをひどいとか責める形ではなく、こっちも誠実に応えなくてはいけないんだって姿勢を見せられるんじゃないか」と同誌記者に話したことを紹介。これを受け、鈴木がコメントした。

「相当な思いはあったと思いますが、広末さんは(最初に)取材された時、『不倫なんてありませんよ』とおっしゃったじゃないですか。彼女が『全てのことを話すことが誠実な芸能界』と言うのなら、彼女の言っていることは矛盾していると思うし、広末涼子さんのブランド力は事務所の力に守られてこれだけのものが築かれたと思います。もし、そういうことすらなく、今の感情だけで言っているのなら、すごい子どもだと思います。交換日記のことも『ここだけはピュアなところで』と言うよりも、彼女が普通にあらゆることに子どもだったのかなという印象になってしまいます」

 また、同じくゲスト出演のタレント・藤田ニコルも「電話しちゃう気持ちは分かるけど、(所属事務所と)合わないのなら辞めてから言った方が良かったと思う」と指摘した。



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