山本千尋、TBS連ドラ初主演が決定 Aぇ! group福本大晴&楽駆と7月期『埼玉のホスト』で共演

俳優の山本千尋が、7月25日スタートのTBS系連続ドラマ『埼玉のホスト』(火曜深夜25時)で主演を務めることが15日、分かった。山本がTBS系連続ドラマで主演を務めるのは本作が初となる。

超優秀なコンサルタントを演じる山本千尋【写真:(C)『埼玉のホスト』製作委員会】
超優秀なコンサルタントを演じる山本千尋【写真:(C)『埼玉のホスト』製作委員会】

これまで演じてきた役とは違った役柄に「今から楽しみ」

 俳優の山本千尋が、7月25日スタートのTBS系連続ドラマ『埼玉のホスト』(火曜深夜25時)で主演を務めることが15日、分かった。山本がTBS系連続ドラマで主演を務めるのは本作が初となる。

 同作は「埼玉のホスト」と「人を信用しない女」、そして「ある秘密を持つ歌舞伎町ホスト」が送る新しいラブストーリー&青春コメディー。山本が主人公の「荒牧ゆりか」、関西ジャニーズJr.内のグループAぇ! groupの福本大晴が植物としか話すことができない奥手な青年「岩槻キセキ」、俳優の楽駆が歌舞伎町ナンバー1ホスト「赤坂ゲンジ」を演じる。

 ゆりかは、埼玉県内の数々の飲食店を立て直してきた超優秀なコンサルタント。「人を信用するより、数字を信じる」がモットーな冷徹な性格だ。ある“計画”のために、埼玉限定でコンサルの仕事をしているなか、ホストクラブ「エーイチ」から依頼を受けることに。ナンバーワンホスト探しのなか、見つけたキセキをスカウトし、「エーイチ」を立て直すために奮闘する。

 武術太極拳の元選手で世界一の経歴も持つ山本は、2013年に女優デビュー。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22年)や、Netflixオリジナルドラマ『今際の国のアリス』シーズン2(22年)では得意のアクションを披露し注目をあびた。TBS系のドラマに出演するのは『着飾る恋には理由があって』(21年)で主人公の相手役の元彼女役を演じて以来2回目で、主演を務めるのは本作が初となる。

 今作で主演を務める山本は「この作品のお話をいただいたとき、素直に驚きと喜びがありました。今まで自分が演じてきた役とは違った役柄をいただけて今から楽しみです」とコメント。「キャストの方々ともすぐに打ち解けたので、この雰囲気をご覧いただく視聴者の皆さまに早くお届けしたい気持ちでいます。これまでのドラマストリームとは一味違う、明るくも楽しくそして心が揺さぶられる作品になるよう頑張りますので、ぜひお楽しみいただけるとうれしいです!」とメッセージを送っている。



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