【RIZIN】全18選手が計量をクリア! 自分との戦いに打ち勝った芸術的肉体を一挙公開

格闘技イベント「FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」(29日、東京・代々木第一体育館)の公開計量が28日、都内で行われた。全9カードが行われるが、参戦選手全員が計量をクリアした。自分との戦いに打ち勝った選手たちの肉体は芸術作品そのものだった。

出場全選手が計量をクリア【写真:山口比佐夫】
出場全選手が計量をクリア【写真:山口比佐夫】

GW初日に豪華全9カードを開催

 格闘技イベント「FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」(29日、東京・代々木第一体育館)の公開計量が28日、都内で行われた。全9カードが行われるが、参戦選手全員が計量をクリアした。自分との戦いに打ち勝った選手たちの肉体は芸術作品そのものだった。

雑賀“ヤン坊”達也(左)とアリ・アブドゥルカリコフ【写真:山口比佐夫】
雑賀“ヤン坊”達也(左)とアリ・アブドゥルカリコフ【写真:山口比佐夫】

雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA FIGHT SPORTS GYM)対アリ・アブドゥルカリコフ(ロシア)

 第1試合では雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA FIGHT SPORTS GYM)とアリ・アブドゥルカリコフ(ロシア)がライト級(71キロ)で対戦する。雑賀が70.80キロ、アブドゥルカリコフが70.90キロでクリアした。フェイスオフでは両者の身長差と体の厚みの差があらわに。身長で上回る雑賀と分厚い体のアブドゥルカリコフという構図だった。

金原正徳(左)と山本空良【写真:山口比佐夫】
金原正徳(左)と山本空良【写真:山口比佐夫】

金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)対山本空良(パワーオブドリームジム)

 第2試合では金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)と山本空良(パワーオブドリームジム)がフェザー級(66キロ)で対戦する。金原が65.85キロ、山本が65.75キロでクリアした。金原の腹筋は山本よりも割れている。山本も上腕二頭筋が太くなっていた。

スダリオ剛(左)とロッキー・マルティネス【写真:山口比佐夫】
スダリオ剛(左)とロッキー・マルティネス【写真:山口比佐夫】

スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT/PUREBRED)ロッキー・マルティネス(米国)

 第3試合ではスダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT/PUREBRED)とロッキー・マルティネス(米国)がヘビー級(120キロ)で対戦する。スダリオが117.20キロ、マルティネスが115.20キロでクリアした。身長も体の部位の太さもスダリオが上回っている。拳もひと回り大きかった。フェイスオフではスダリオが視線を一切外さなかった。

RENA(左)とクレア・ロペス【写真:山口比佐夫】
RENA(左)とクレア・ロペス【写真:山口比佐夫】

RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)対クレア・ロペス(フランス)

 第4試合ではRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)とクレア・ロペス(フランス)が51キロ契約で戦う。RENAが50.90キロ、ロペスが50.75キロでクリアした。スーパーアトム級(49キロ)のときよりも体は大きい。特に腕は太くなっていた。ロペスの左腕に彫られているフェニックスのタトゥーが鮮やかで目立っていた。

浅倉カンナ(左)とV.V Mei【写真:山口比佐夫】
浅倉カンナ(左)とV.V Mei【写真:山口比佐夫】

浅倉カンナ(パラエストラ松戸)対V.V Mei(フリー)

 第5試合では浅倉カンナ(パラエストラ松戸)とV.V Mei(フリー)がスーパーアトム級(49キロ)で対戦する。浅倉が48.80キロ、Meiも48.80キロでクリアした。Meiは浅倉よりも腹筋が引き締まっていた。浅倉がフェイスオフ時に立つ向きを間違えてしまい会場は和やかな雰囲気に包まれた。

武田光司(左)とルイス・グスタボ【写真:山口比佐夫】
武田光司(左)とルイス・グスタボ【写真:山口比佐夫】

武田光司(BRAVE)対ルイス・グスタボ(ブラジル)

 第6試合では武田光司(BRAVE)とルイス・グスタボ(ブラジル)がライト級(71キロ)で対戦する。武田70.85キロ、グスタボが71キロジャストでクリアした。横に並ぶと武田の肩幅の広さが目立つ。一方のグスタボは脚の筋肉が発達し血管が浮き出ていた。フェイスオフでは一切視線を外すことはなかったが、終わると両者握手を交わしていた。

倉本一真(左)と太田忍【写真:山口比佐夫】
倉本一真(左)と太田忍【写真:山口比佐夫】

倉本一真(リバーサルジム新宿MeWe)対太田忍(パラエストラ柏)

 第7試合では倉本一真(リバーサルジム新宿MeWe)と太田忍(パラエストラ柏)がバンタム級(61キロ)で対戦する。倉本は60.80キロ、太田は60.90キロでクリアした。米国修行を行ってきた倉本の方が胸より上の筋肉は発達。腹筋は太田に軍配が上がっていた。

斎藤裕(左)と平本蓮【写真:山口比佐夫】
斎藤裕(左)と平本蓮【写真:山口比佐夫】

斎藤裕(パラエストラ小岩)対平本蓮(剛毅會所属)

 ダブルメインの第8試合では斎藤裕(パラエストラ小岩)と平本蓮(剛毅會所属)がフェザー級(66キロ)で対戦する。斎藤は65.85キロ、平本は65.75キロでクリアした。まさに格闘家の肉体という筋肉の付き方を披露したのは斎藤。平本は計量時には緑のローブを羽織っており、肉体が見えなかったが、集合ショット撮影時は上裸に。腹筋は6つに割れ、三角筋肉がよく発達していた。

牛久絢太郎(左)と朝倉未来【写真:山口比佐夫】
牛久絢太郎(左)と朝倉未来【写真:山口比佐夫】

牛久絢太郎(K-Clann)対朝倉未来(トライフォース赤坂)

 ダブルメインの第9試合では牛久絢太郎(K-Clann)と朝倉未来(トライフォース赤坂)がフェザー級(66キロ)で対戦する。牛久は65.80キロ、未来は65.85キロでクリアした。1年4か月ぶりに作った「MMA体」と粘り強さから生み出される肉体が対峙(たいじ)していた。両者筋肉に張りがあった。

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