生見愛瑠、19歳母親役で『風間公親-教場0-』に 木村拓哉、新垣結衣と初共演「毎日が刺激的」

モデル、俳優の生見愛瑠がフジテレビ系連続ドラマ『風間公親-教場0-』(月曜午後9時)の第4話(5月1日放送)に出演することが24日、分かった。フジテレビ系ドラマへの出演は今作が初となる。

『風間公親-教場0-』第4話に出演する生見愛瑠【写真:(C)フジテレビ】
『風間公親-教場0-』第4話に出演する生見愛瑠【写真:(C)フジテレビ】

1日放送の第4話に登場 フジテレビ系ドラマ出演は初

モデル、俳優の生見愛瑠がフジテレビ系連続ドラマ『風間公親-教場0-』(月曜午後9時)の第4話(5月1日放送)に出演することが24日、分かった。フジテレビ系ドラマへの出演は今作が初となる。

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生見が今作で演じるのは、19歳で妊娠中の女性・萱場千寿留(かやば・ちずる)。すでに臨月を迎え、おなかが大きくなっていた千寿留にはある問題が。産まれてくる子どもの父親で、世界で活躍する人気工芸家の浦真幹夫(うらま・みきお/淵上泰史)は千寿留と結婚する気がなく、子どもも認知していなかったのだ。

千寿留は一人で子どもを産んで育てようと決めていたが、そんな千寿留の元に浦真がやってきて、結婚はできないが、産まれてくる子どもは渡してほしいと頼まれる。急に子どもを認知すると言ってきた浦真の目的を聞いた千寿留はがくぜん。

「めるる」の愛称で親しまれ、多くのバラエティー番組に出演する生見。昨年公開された映画『モエカレはオレンジ色』ではヒロインを熱演。その演技力が評価され、「第46回 日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞するなど、俳優としても活躍の場を広げている。本ドラマでは複雑な事情の中で子どもを奪われるかもしれない母親という難役を、生見がどのように演じるのか、注目が集まる。

以下、生見のコメント。

「出演のお話をいただいた時は、まさか『教場』シリーズに出演させていただけると思っていなかったですし、自分にとっても挑戦的な役をいただき、ずっとやってみたいなと思っていた役柄でもあったので本当にうれしかったです! 木村さん、新垣さんとは初めましてだったので緊張しましたが、毎日が刺激的で本当にいつも圧倒されていました! お二人とご一緒にお芝居をさせていただく機会もなかなかないと思うので、貴重な時間をいただけて有り難かったです。私が演じた萱場千寿留は、若くしてお母さんになり、大好きな人に裏切られて心に傷を抱えながら生きるという女の子です。妊婦さんも母親も経験がなく、想像がなかなかつきにくい役柄ですごく悩みましたが、日々勉強させていただきながら、撮影に挑みました! ぜひ見ていただけるとうれしいです!」

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