新田真剣佑、「凱旋帰国」の声に「ずっと日本にいるんですけどね」 英語も交えてトーク展開

俳優の新田真剣佑が主演を務めるハリウッド映画『聖闘士星矢 The Beginning』(4月28日公開)のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、新田のほか来日したアルマン・キド役のショーン・ビーン、グラード役ファムケ・ヤンセンらが参加した。

ジャパンプレミアに出席した新田真剣佑【写真:ENCOUNT編集部】
ジャパンプレミアに出席した新田真剣佑【写真:ENCOUNT編集部】

ハリウッド映画『聖闘士星矢 The Beginning』ジャパンプレミアに参加

 俳優の新田真剣佑が主演を務めるハリウッド映画『聖闘士星矢 The Beginning』(4月28日公開)のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、新田のほか来日したアルマン・キド役のショーン・ビーン、グラード役ファムケ・ヤンセンらが参加した。

軽トラからセンチュリー、バイクにバギー…大御所タレントの仰天愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 原作は世界で累計5000万部を超える車田正美氏による人気漫画。自らの身体に“小宇宙(コスモ)”という力が宿っていることを知らない青年・星矢が、秘めた力に気付き、この世界を救う“聖闘士(セイント)”となって戦う運命に身を投じていくストーリー。

 20年ぶりの来日となったショーン、17年ぶり来日のファムケのほか、シエナ役のマディソン・アイズマン、ネロ役のディエゴ・ティノコ、マイロック役のマーク・ダカスコス、メガホンをとったトメック・バギンスキー監督が登場。集結した約1000人のファンに向けてサインをしたり、一緒に写真を撮ったり、交流を楽しんだ。

 新田は、司会者から「凱旋帰国ですね」と声をかけられると「みんなは来日したけど自分はずっと日本にいるんですけどね。(国外から)来たわけじゃない。ここに住んでいるんですけどね」と苦笑い。集まったファンに向けて「この映画を早く見ていただきたかった。いろんな意味で希望を与えてくれる作品です」とアピールした。

 新田は日本語と時折英語を交えてトークを展開。新田以外のキャストには通訳が一人ずつついていたが、新田がしゃべりだすと一斉に通訳が話すため、新田が「いま質問何でした?」と混乱する場面もあった。

 トメック監督が「真剣佑との仕事はとても楽しかった。世界一ラッキーな監督じゃないかな。ぜひまたみんなと組みたい、いや組みましょう!」と言葉をかけられると、「まさか自分がこのクルーの一員になれるとは思っていなかった。監督にそう言っていただけて、とても光栄。頑張ったかいがありました」とうれしそうに語った。

 また、日本語吹き替えを担当したあるアルマン・キド役の磯部勉、グラード役の井上喜久子、シエナ役の潘めぐみ、ネロ役の浪川大輔、マイロック役の咲野俊介も参加。また、応援隊長のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、原作者の車田氏も会場に駆けつけた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください