つばきファクトリー2人同時卒業へ 山岸理子「舞台の仕事を」、岸本ゆめの「一人で歌って」

ハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルグループ・つばきファクトリーのリーダー山岸理子(24)と岸本ゆめの(23)が、今秋のコンサートツアーをもってグループおよびハロプロから卒業することになった。13日、ハロプロの公式サイトで発表された。

つばきファクトリーの山岸理子(左)と岸本ゆめの
つばきファクトリーの山岸理子(左)と岸本ゆめの

公式サイトで発表

 ハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルグループ・つばきファクトリーのリーダー山岸理子(24)と岸本ゆめの(23)が、今秋のコンサートツアーをもってグループおよびハロプロから卒業することになった。13日、ハロプロの公式サイトで発表された。

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「山岸は25歳からはチャレンジしたいと思っていた女優の道を進みたい。岸本はソロで活動していく気持ちが固まったので、グループを卒業したい。という各々の話を受け、昨年から時期含め検討してきました。そして、春のコンサートツアーが始まる前に発表したいという2人の希望もあり、このタイミングでの発表となりました 今後については詳細が決まり次第お知らせいたします」

 グループは2015年4月29日、ハロプロ研修生内ユニットとして結成。浅倉樹々が4月2日に卒業し、現在は11人体制になっている。2人同時の卒業発表はグループ初で、山岸は「昨年、卒業の意思を伝え、リーダーとして浅倉樹々の卒業を無事見届けてから、皆さんにはお知らせしようと考えておりました。そして、岸本ゆめのも次の新たな目標が出来た為、同時期の卒業となりました」とコメント。その上で「舞台の仕事をしたい」と俳優として活動していく決意を示した。

 岸本は目標だったハロプロ入りをし、約10年活動できたことに感謝。そして、「歌うことが更に好きになり、いつからか一人で歌っていきたいという夢を持っていました。そんな中、去年の春に入院をして自分が居ないつばきファクトリーの活動を病室から見たとき、信頼していた以上にメンバーのみんなが頼もしく、自分が卒業しても強く続いていくグループだと思い、卒業を決めることが出来ました」と説明した。今後については、「歌うことはもちろん、それだけにとらわれず、書くことや話すこと、ファッションやフィットネスなど、様々な方法で表現をしていきたいと思っています」と意欲を示している。

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