朝倉未来、平本蓮戦について「結果次第では対戦の機運が高まる」も「彼負けると思う」

格闘技イベント「FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」では朝倉未来(30)と元RIZINフェザー級王者・牛久絢太郎が対戦する。決戦を前にABEMAのカメラの前で試合間隔についてや引退、平本蓮について思いを語っている。

朝倉未来【写真:山口比佐夫】
朝倉未来【写真:山口比佐夫】

1年5か月ぶりにMMAの試合をする

 格闘技イベント「FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」では朝倉未来(30)と元RIZINフェザー級王者・牛久絢太郎が対戦する。決戦を前にABEMAのカメラの前で試合間隔についてや引退、平本蓮について思いを語っている。

 1年5か月ぶりの試合だ。未来は練習の強度を今までよりも上げているという。試合をする期間があいたことについて「MMAの試合間隔があいたのは、初めてですね。逆にやる気がみなぎっている。早く試合がやりたいなという感じですね」と口にした。

 1度フェザー級の王者になった牛久が相手になるが「まぁ試合は見ましたけど、そこまで分析するほどの相手でもないかなという印象。相手が動向よりも自分がMMAの試合をするのが楽しみ」と余裕を見せた。

 また“因縁”平本蓮との対戦可能性については「結果次第では対戦の機運が高まったりするのはあるかなと思うんだけど、自分の予想としては今のところはないなと思っている。俺は勝って彼(平本)は負けると思うから」と語った。

 これまで30歳で引退と公言してきた未来。「どちらかというと『格闘技欲』が高くて辞めるつもりはない今のところ。使命感があったので今までは。YouTubeのフォロワー数とかも他の選手と比べて明らかに違ったし、主催者に求められてた。今は自分で選んでやっている。出なきゃいけないだろうではなくて、自分の選んだ自由で出ている。そこは全然違いますよねモチベーションが」とうなずいていた。

 さらに「『早く試合をしろ』みたいな声は多かった。そういうのも無視して自分がやりたいようにやった。それで試合間隔があいたときに自分は格闘技が好きだと再認識できた。最初のころに近いマインドですね」と語った。

「格闘家・朝倉未来がどこまで行けるのか。そういう幻想を抱く試合になります」。次戦についてこう断言していた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください