ヒコロヒー、波瑠主演のドラマに“親友役”で出演決定「おとぎ話みたいな世界観に没入して」

お笑い芸人のヒコロヒーが、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『わたしのお嫁くん』(水曜午後10時)に出演することが分かった。

『わたしのお嫁くん』に出演するヒコロヒー【写真:(C)フジテレビ】
『わたしのお嫁くん』に出演するヒコロヒー【写真:(C)フジテレビ】

4月スタート『わたしのお嫁くん』に出演へ

 お笑い芸人のヒコロヒーが、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『わたしのお嫁くん』(水曜午後10時)に出演することが分かった。

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『わたしのお嫁くん』は、講談社『Kiss』で連載中の、柴なつみ作の同名コミックが原作。波瑠が演じる仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香(はやみ・ほのか)が、あることをきっかけに、高杉真宙演じる会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”山本知博(やまもと・ちひろ)を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディー”。

 ヒコロヒーが演じるのは、主人公の速見穂香の良き相談相手で親友の“きみちゃん”こと高橋君子(たかはし・きみこ)。普段はカフェスペースが併設されたおしゃれな花屋で働いており、そのお店を訪れる穂香といつも他愛もない話をしている。そんなある日、穂香から自分の身の回りを世話してくれるという“家事力最強男子”の後輩・知博の存在を聞かされることに。当初はいきなり親友が口にした発言に「そんな都合の良い男がこの世にいるわけない!」と懐疑的だった君子だったが、話を聞いているうちに、知博が穂香に対して抱いている気持ちに気付いてしまったようで……。

『女芸人No.1決定戦THE W』(日本テレビ系)や『R-1グランプリ』などにも出場し、さらには自身の冠バラエティー番組を持つなど芸人として人気と実力を兼ね備えたヒコロヒー。テレビやラジオで活躍の幅を広げ、『ドラマ24 生きるとか死ぬとか父親とか』(2021年4月期/テレビ東京系)、『ミステリと言う勿れ』(2022年1月期/フジテレビ系)などコンスタントにドラマ作品に出演。その確かな演技力でフィールドを広げ続けているヒコロヒーが、「穂香にとっても気を許せる人間」と語る親友の“きみちゃん”をどんなふうに表現してくれるのか注目だ。

 ヒコロヒーのコメントは以下のとおり。

――今作の出演オファーを受けて。
「可憐(かれん)な主人公の友達役をヒコロヒーにやらせたくなるその気持ち、“よく分かるよ”と思いました。台本を読んで、ザ・少女漫画というような設定でキャラクターも展開もいろいろとぶっ飛んでるなあと思いましたが、主人公・穂香と私演じる友達の君子の会話は働く女性たちが共感できるような応酬も多く、リアリティーもひそかに存在している気がしました」

――主人公・速見穂香の友人・高橋君子役の印象は。
「面倒見がいいし、花屋をやっているし、穂香が来たらあったかいコーヒーを出してあげたりするし、すごいなと思いました。穂香にとっても気を許せる人間だと思うので、穂香役の波瑠さんに借金はしたことあるかどうかなどを尋ねたりして距離を縮めさせていただきました。どうやら波瑠さんは借金をしたことはないようでした」

――視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。
「おとぎ話みたいな世界観に没入していただいて、でも、ところどころ現れるリアリティーにハッとすることもあると思います。疲れて帰ってきた夜に、酒でも飲みながら美男美女が繰り広げるラブコメを楽しんでいただき、癒やしの時間になるといいなと思います」

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