初陣快勝の侍ジャパン、WBC大会歴代2位の視聴率41.9% トップ5には韓国戦が3試合【大会歴代視聴率ランキング】

TBS系で生中継されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド初戦、日本-中国(午後8時9分~9時59分)が平均世帯視聴率で、WBC中継歴代2位の41.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したことが分かった。個人平均視聴率では27.1%だった。

初戦を制した侍ジャパン【写真:Getty Images】
初戦を制した侍ジャパン【写真:Getty Images】

日本2度目の優勝、2009年決勝は37.6%

 TBS系で生中継されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド初戦、日本-中国(午後8時9分~9時59分)が平均世帯視聴率で、WBC中継歴代2位の41.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したことが分かった。個人平均視聴率では27.1%だった。

 1次ラウンドの初戦から驚異の数字となった。WBCは2006年から開催されており、今回で5回目。過去の中継で40%超えは2度しかなく、これで3度目になった。

 歴代5位までには、日本-韓国が3試合含まれており、10日の1次ラウンドでダルビッシュ有投手(パドレス)が先発する韓国戦も記録的な数値が期待される。

<WBC中継 歴代平均世帯視聴率ベスト5>
(1)2006年 決勝日本-キューバ(3月21日午前10時45分) 43.4%(日本テレビ)

(2)2023年 1次ラウンド日本-中国(3月9日午後8時9分) 41.9%(TBS)

(3)2009年 2次ラウンド日本-韓国(3月20日午後1時54分) 40.2%(TBS)

(4)2009年 1次ラウンド日本-韓国(3月7日午後6時55分) 37.8%(テレビ朝日)

(5)2009年 決勝日本-韓国(3月24日午後2時48分) 37.6%(TBS)

※同一試合で違う時間帯の視聴率は除いたランキング

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