「ギャラクシー賞剥奪」 朝番組で快挙も強烈なワードがトレンド「何かやらかしたのですか?」

TBS系朝の情報バラエティー番組『ラヴィット!』がギャラクシー賞月間賞を受賞した。MCを務める川島明が20日、喜びをツイート。21日の放送後には「#ギャラクシー賞剥奪」がツイッターのトレンド入りし、混乱と爆笑が広がっている。

麒麟の川島明【写真:ENCOUNT編集部】
麒麟の川島明【写真:ENCOUNT編集部】

山添寛が仕掛けたワードにファン爆笑

 TBS系朝の情報バラエティー番組『ラヴィット!』がギャラクシー賞月間賞を受賞した。MCを務める川島明が20日、喜びをツイート。21日の放送後には「#ギャラクシー賞剥奪」がツイッターのトレンド入りし、混乱と爆笑が広がっている。

 ギャラクシー賞とは放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を表彰する賞で、年末放送の『ゴールデンラヴィット!』(2022年12月28日放送)が「大みそかに放送してほしいと思うクオリティーの高さ」と評価され受賞した。

 川島は「年末の『#ゴールデンラヴィット!』がまさかのギャラクシー賞を受賞しました。視聴者の皆さん、一丸となって盛り上げてくれた出演者全員、そして携わってくれた総勢300名をこえるスタッフさんに大感謝です。この先も無知的無教養番組を宜しくお願いします」と感謝と喜びをツイートした。

 番組放送後には視聴者プレゼントキャンペーンを行っている同番組。21日の放送では、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が「ギャラクシー賞剥奪」をキャンペーンのキーワードとして発表した。

 視聴者からは「昨日めちゃくちゃ感動したのにギャラクシー賞剥奪でしぬほど笑った」「チョイス笑」「最悪でーす」「何かやらかしたのですか?」などの声が上がっていた。



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