橋下徹氏、10万円一律給付に異論「国会議員でも絶対受け取る奴はいる」

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が21日、ツイッターを更新。10万円一律給付金についての持論を展開した。

橋下徹氏【写真:Getty Images】
橋下徹氏【写真:Getty Images】

コロナ禍の最前線で職務を全うする公務員に対しては「たっぷりと特別手当を支給」

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が21日、ツイッターを更新。10万円一律給付金についての持論を展開した。

 橋下氏は「給料がびた一文減らない国会議員、地方議員、公務員は受け取り禁止!となぜルール化しないのか」と全国民一律での給付ではなくルール化が必要とした。「その上で、それでも受け取ったら詐欺にあたる、懲戒処分になると宣言すればいいだけなのに、これも各自に任せるといういつもの無責任政治。国会議員でも絶対受け取る奴はいるよ」と受け取らない方針を明かした国会議員らが報じられている一報で必ず給付を受ける人が出てくると断言した。

 さらに「感染のリスクの中で奔走している現場の公務員たちには、たっぷりと特別手当を支給すればいいだけ」と公務員の中でも新型コロナウイルス禍の最前線で職務を全うする人に対しては特別手当を与える必要があるとした。

 続けて、「それ以外の公務員は給料もボーナスも満額支給で生活は安泰なんだから10万円給付なんて要らんやろ。議員は特に要らんやろ!」と公務員への給与の満額支給を例に挙げ、給付金を受け取る必要は無いとの考えを述べた。

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(ENCOUNT編集部)

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