【100万回】インパルス板倉の演技をネット称賛「演技うま!」「コントのキャラみたい」

女優の井上真央が主演を務め、俳優の佐藤健、松山ケンイチが共演するTBSドラマ「100万回 言えばよかった」(午後10時)の第2話が、20日に放送された。インパルス・板倉俊之の演技が話題となっている。

インパルスの板倉俊之【写真:ENCOUNT編集部】
インパルスの板倉俊之【写真:ENCOUNT編集部】

正体に視聴者「そっちだったか!」

 女優の井上真央が主演を務め、俳優の佐藤健、松山ケンイチが共演するTBSドラマ「100万回 言えばよかった」(午後10時)の第2話が、20日に放送された。インパルス・板倉俊之の演技が話題となっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 同作は、脚本家・安達奈緒子が描く完全オリジナルドラマ。運命だと思った相手を突然失った主人公・相馬悠依(井上真央)と、悠依にプロポーズする直前に不可解な事件に巻き込まれ幽霊となってしまった鳥野直木(佐藤健)。直木の存在を唯一認識できる刑事の魚住譲(松山ケンイチ)。数奇な運命に翻弄(ほんろう)されながら奇跡を起こそうとする3人の姿を描く。

 第2話では、初回放送から登場していた板倉俊之(インパルス)演じる黄色いダウンジャケットを着た男が幽霊であることが明らかになった。この男性は、公式サイトでは「樋口昌通(ひぐちまさみち)」と紹介されている。しかし「直木と度々遭遇(そうぐう)するなぞの男」という説明だけで、詳しいことはまだ分からない。

 初回放送では、まだ自分が幽霊だと気づいていない直木が悠依を追いかけてマンションを出た際に、入り口でこの男とぶつかりそうになっている。また、直木が譲と会話をしている際もそばを通りがかり、男は直木にも譲にも会釈をしていた。

 第2話では、臨時休業となった直木の洋食店の前で常連客たちが「つぶれちゃったかなぁ」と心配していた。直木は「つぶれてないんで」と声をかけるが、もちろん相手には聞こえない。すると黄色いジャケットを着た男が隣に現れ、「飲食は、キツイねぇ」とつぶやく。「だから! 俺だって好きでこうなったわけじゃないんですよ。聞こえてないと思いますけど」と語る直木を、男はじっと見つめた。「……見えてる?」と思わず口にする直木に、男は返事をせず「経済、まわしていかないとねぇ」と言って去っていった。

なぞの男のすれ違いシーンにSNSは興味津々

 初回放送から続く直木となぞの男のすれ違いシーンに、SNS上では「板倉さんも見えてる?」「板倉さんは幽霊の先輩?」「板倉さんはどっち??」と、謎の男が「見える人」なのか「幽霊」なのか気になるコメントが相次いだ。

 ドラマ中盤、再び謎の男が登場する。夜道を帰宅中の悠依の後ろから、黄色いジャケットを着た男がまるで幽霊のよう両手を前に垂らしながら走って近づいてきた。悠依を守るために、その男に飛びついた直木。すると直木は男の体に抱きつくことができ、2人とも地面に倒れこんだ。

 なぞの男は、「わ~! この感じ! 久々だわ~! なんか感激!」と喜ぶ。これまでの物静かな印象から一転、うれしそうに「全然なんだもん! 結構何度もすれ違ってたよ? でも気づかないんだもんなぁ。もうこっちが我慢の限界。で、つい驚かしちゃった」と早口で直木に話しかけた。「もしかして……」と声をかける直木に、「そう! だってぶつかったでしょ? お互い見えてるし! しゃべってるし!」とニコニコしながら答える。

 直木が「……あなたも見える人?」と確認すると、「違うよ! 分かってるくせに~! 同類! 成仏できてない人! ざっくり言うと幽霊!」と自身が幽霊であることを明かした。なぞの男は、「認めようよそろそろ。自分は死んじゃったんだって。楽になりますよ」と語りかける。ムッとした直木は、男の声を無視して立ち去った。

 するとなぞの男は、急に低く落ちついた声で「生き返る方法、教えようか?」とたずねる。思わず振り返る直木に、「ほらやっぱり! 認めてないじゃん! 『え?(生き返る方法)あるの?』って思っちゃった?」と笑うのだった。直木はそのまま男のもとを立ち去った。

 このシーンにSNS上では、「やっぱり板倉さんも死んでたのかwww」「板倉さんユーレイ?」「そっちだったか!しかも生き返る方法ないんかいっ!」と反応が。また寡黙から一転してテンション高く話し続ける姿に、「板倉おもしろすぎるwww」「板倉さん幽霊かわいかった」「コントのキャラみたい」「主役にめちゃくちゃ絡んでる? 演技うまっ!さすがです」と称賛の声が挙がっている。

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