扇久保博正、堀口恭司の強烈カーフで“挫滅” 腫れ&内出血で「おかしいですよね、形が」
格闘家の扇久保博正(パラエストラ松戸)が11日、2022年12月31日に格闘技イベント「湘南美容クリニック presents RIZIN.40」で戦った堀口恭司(アメリカン・トップチーム)のカーフキックにより負傷した足の現状について報告した。
試合から11日が経過しても残る痛み
格闘家の扇久保博正(パラエストラ松戸)が11日、2022年12月31日に格闘技イベント「湘南美容クリニック presents RIZIN.40」で戦った堀口恭司(アメリカン・トップチーム)のカーフキックにより負傷した足の現状について報告した。
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11日、自身のYouTubeチャンネルに1本の動画を公開。骨に異常はなかったものの、試合から11日が経過してもまだ足にはダメージが残っているという。カーフキックで何度も蹴られたスネが「挫滅」していると言われ、「前脛骨筋挫傷」により全治約1か月という診断を受けたと明かした。
医師からは「よくこれで戦ったね」と言われたほどで、「分かります? まだ腫れてるの。おかしいですよね、形が」と、現在も腫れや内出血が残っている足を見せた。超音波検査で撮った写真とともに、「ひどく挫傷しているそうです」と説明した。
その後は堀口との一戦を振り返り、「ちゃんと反応して受け流すようにカットしなければだめだったし、いろいろと勉強になりました」と語った。
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【動画】扇久保博正の痛々しい足の現状