『THE FIRST SLAM DUNK』6週連続で動員1位、累計興収76億円突破 『名探偵コナン』は初登場4位

6日から8日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)が10日に発表され、『THE FIRST SLAM DUNK』(東映)が、週末(金・土・日)3日間で動員31万9000人、興収4億8100万円をあげ、6週連続で1位をキープした。9日(月・祝)までの公開38日間累計成績は、動員527万人、興収76億8500万円を突破した。

『THE FIRST SLAM DUNK』が6週連続で1位となった(写真はイメージ)【写真:写真AC】
『THE FIRST SLAM DUNK』が6週連続で1位となった(写真はイメージ)【写真:写真AC】

韓国映画『非常宣言』が8位にランクイン

 6日から8日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)が10日に発表され、『THE FIRST SLAM DUNK』(東映)が、週末(金・土・日)3日間で動員31万9000人、興収4億8100万円をあげ、6週連続で1位をキープした。9日(月・祝)までの公開38日間累計成績は、動員527万人、興収76億8500万円を突破した。

 2位も根強い人気を誇る『すずめの戸締まり』(東宝)が週末3日間で動員28万1000人、興収3億7500万円をあげた。累計成績は動員が913万人に迫り、興収は121億円を突破。

 3位も前週と同じく、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(ディズニー)が続き、週末3日間で動員14万7000人、興収2億7900万円を記録。累計成績は動員173万人、興収31億円を突破した。

 新作では、『名探偵コナン』のテレビシリーズ「漆黒の特急」を軸に、灰原哀の過去話と新規映像で再編した『名探偵コナン 灰原哀物語~黒鉄のミステリートレイン~』(東宝)が4位にランクイン。週末3日間の成績は、動員13万6000人、興収1億9200万円。公開4日間では動員17万7000人、興収2億4600万円となっている。なお、本編の最後には、4月14日に公開される劇場版シリーズ第26弾『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(東宝)に続く新規映像も上映されている。声の出演は、江戸川コナン役の高山みなみ、灰原哀役の林原めぐみ、阿笠博士役の緒方賢一、ジン役の堀之紀、他。

 8位には、ソン・ガンホ、イ・ビョンホンらの共演により、飛行機内で発生したウイルステロの恐怖を描いた『非常宣言』(クロックワークス)が初登場。娘とハワイへ向かう飛行機恐怖症のジェヒョクは、空港で執拗につきまとう謎の若い男が同じ便に搭乗したことを知り不安がよぎる。離陸後間もなくして次々と乗客が原因不明の死を遂げ、機内は恐怖とパニックの渦に包まれていく。監督はハン・ジェリム、共演はチョン・ドヨン、キム・ナムギル、イム・シワン、他。

 そして9位には、中井貴一と佐々木蔵之介ふんする古美術商と陶芸家がだまし合いを繰り広げるコメディーの第3弾『嘘八百 なにわ夢の陣』(ギャガ)がランクイン。今回は太閤秀吉の七つ目のお宝とされ、唯一所在不明だった茶碗“鳳凰”を巡り、カリスマ波動アーティストや謎の美女も巻き込んだ丁々発止とだましだまされ合いが勃発する。監督は武正晴、共演は安田章大、中村ゆり、他。

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