【舞いあがれ!】19日のあらすじ 舞が大きな取引を達成しても残る不安

女優・福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じるNHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土曜、午前8時)。物語は東大阪や五島列島を舞台に、舞が空への夢に向かって奮闘する姿を描く。

めぐみ(左=永作博美)と話す舞(福原遥)【写真:(C)NHK】
めぐみ(左=永作博美)と話す舞(福原遥)【写真:(C)NHK】

福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じる朝ドラ 第75回のあらすじ

 女優・福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じるNHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土曜、午前8時)。物語は東大阪や五島列島を舞台に、舞が空への夢に向かって奮闘する姿を描く。

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 第74回までに、会社で売り上げデータを確認していためぐみ(永作博美)が、売れば売るほど赤字になるという受注を見つける様子などが描かれた。会社はどうなるのか。19日放送の第75回のあらすじを紹介する。

 舞が藤沢(榎田貴斗)と会社へ戻ると、社員たちが食堂に集まっていた。舞が本当に仕事を取れたのかどうか、図面を見るまで信じられないと2人の帰りを待っていたのだ。舞が図面を広げると、にわかに沸き立つ社員たち。数量も多く、なかなかに大きい取引だからだ。ただ、結城(葵揚)がいない中で、そのネジの設計を誰がするのかと不安になる。

 舞がネジの勉強を頑張った成果が営業の仕事に表れた形。一方で、せっかく受注を受けたネジの設計をできる人間がいるのかという不安な事態に。なかなか幸せムード一色という展開にならないが、今後、明るい話題が展開されることを期待したい。

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