【舞いあがれ!】13日のあらすじ 舞、訓練中に悪天候 行き先変更で不安な着陸

女優・福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じるNHKの連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜、午前8時)。物語は東大阪や五島列島を舞台に、舞が空への夢に向かって奮闘する姿を描く。

教官と話す岩倉舞(福原遥)【写真:(C)NHK】
教官と話す岩倉舞(福原遥)【写真:(C)NHK】

福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じる朝ドラ 第52回のあらすじ

 女優・福原遥がヒロイン・岩倉舞を演じるNHKの連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜、午前8時)。物語は東大阪や五島列島を舞台に、舞が空への夢に向かって奮闘する姿を描く。

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 第51回までに、柏木(目黒蓮)は訓練飛行時間の不足で舞が失格になることを危惧して担当教官をかえてもらおうと言うが、舞は大河内教官(吉川晃司)のことを勘違いしていたかもしれないと言い、このまま大河内教官の下で指導を受けたいと話す様子が描かれた。気になる13日放送の第52回のあらすじを紹介する。

 NHKによると、舞はフライト訓練の途中、急な天候の悪化により帯広ではなく釧路空港への着陸を指示される事態になるという。大河内教官(吉川晃司)の並走飛行によるサポートを受け、一路釧路空港へ向かう。「落ち着いてやればできる」と言う大河内教官の励ましを受け、舞は心を落ち着かせて着陸態勢に入る。そして舞の着陸は、滑走路のセンターラインにしっかりと乗る。

 舞が無事に着陸し、しかも滑走路のセンターラインにしっかりと乗るというのは、見ている視聴者もほっとするのではないだろうか。また、大河内教官との信頼関係も一層強固になり、今後の展開が楽しみになってきた。

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