【BreakingDown】誰もが勝利を確信した“喧嘩自慢”てるの右フックが話題「素直にすごい」
朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技エンターテインメント「BreakingDown6.5」が4日、都内で行われた。第7試合・ミドル級マッチでは安保瑠輝也チャンネル喧嘩自慢のてるが“ポーランドの刺客”ホイナツキ・パヴェウと対戦。惜しくも敗戦したが、体格差のある相手をぐらつかせた瞬間に歓喜の声が上がっていた。
3度の延長の末敗戦
朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技エンターテインメント「BreakingDown6.5」が4日、都内で行われた。第7試合・ミドル級マッチでは安保瑠輝也チャンネル喧嘩自慢のてるが“ポーランドの刺客”ホイナツキ・パヴェウと対戦。惜しくも敗戦したが、体格差のある相手をぐらつかせた瞬間に歓喜の声が上がっていた。
何度も大物を狩ってきたてる。今回の相手パヴェウは格闘技歴16年。MMA経験のあるファイター。UFCが関連するアマチュア大会にも出場したことがある強豪だ。
1分間では決着がつかず3度の延長戦。序盤こそ押していたてるだったが、ラウンドを重ねるに連れ、スタミナの消耗激しく敗戦した。
誰もがてるの勝ちを確信した瞬間は1Rにあった。残り20秒を切ったところで強烈な右フックがパヴェウの顔面をとらえ、ぐらつかせた。体がふらつき、一瞬ロープにもたれかかるほどダメージを与えていた。
この瞬間に視聴者は「1ラウンド目はテル勝ってたと思うけどな」「ちゃんと強いね」「強かった!」「パワーもスピードもあってすごい強い」「ここまで善戦できたのは素直にすごい」「負けちゃったけどさ、てる君やっぱすげぇって!!」などの声が上がっていた。
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【動画】てるの右フックが“ポーランドの刺客”をぐらつかせた瞬間