辻希美&杉浦太陽「ルールを決めないのがルール」 夫婦円満の秘訣は「フリースタイル」

俳優の杉浦太陽、タレントの辻希美が22日、都内で行われた保育施設向け紙おむつのサブスクサービス「手ぶら登園」47都道府県導入達成記念イベントに出席した。

イベントに登場した辻希美【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した辻希美【写真:ENCOUNT編集部】

「可能であればもう1回6人で旅行に行きたい」と願望明かす

 俳優の杉浦太陽、タレントの辻希美が22日、都内で行われた保育施設向け紙おむつのサブスクサービス「手ぶら登園」47都道府県導入達成記念イベントに出席した。

 4人のママである辻。仕事と育児で毎日バタバタだが「大変なことも楽しいと思えるようになった。毎日発見だらけで充実している」といい、杉浦との夫婦仲も良好。この日報道陣の前で“恋人つなぎ”するなどラブラブっぷりは健在だった。

 来春、長女が高校生になり、長男も中学生に。辻は「そうなると家族6人の時間が合わなくなる。6人そろう時間がすごく貴重になるんだなって、いま痛感しています。普通にできることが成長とともに難しくなる。当たり前のことが当たり前じゃないと感じている」と実感を込めて話した。

 節目となる2023年を前に、家族6人での旅行を計画中。辻は「可能であればもう1回6人で旅行に行きたい。京都に行こうよって(杉浦から)言われました」と明かした。

 11月22日は「いい夫婦の日」とあって、改めて秘けつを聞かれた2人。杉浦は「ルールを決めないのがルールみたいな。決めてしまうと破ったときに(関係に)ヒビが入る。枠の中でのフリースタイルみたいな感じです」と紹介し、辻も「誰が何をやるのか大まかに決まってはいるけど、そのなかで自由にしますね」とうなずいた。

「手ぶら登園」は保育施設で紙おむつが使い放題になる日本初のサブスク。2019年7月に本格的に始動し、約3年で47都道府県の導入を達成した。


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