小池百合子都知事、都庁職員の出勤8割削減を報告「改めて働き方の見直しを!!」

東京都の小池百合子都知事が12日、ツイッターを更新。都庁職員の出勤削減を報告した。

小池百合子都知事【写真:Getty Images】
小池百合子都知事【写真:Getty Images】

「都庁では職員の出勤をすでに8割削減中」

 東京都の小池百合子都知事が12日、ツイッターを更新。都庁職員の出勤削減を報告した。

 小池氏は「外出自粛、人との接触削減にご協力ありがとうございます」と都民の協力に感謝。

 そのうえで、「都庁では職員の出勤をすでに8割削減中。もちろん都民サービスの窓口部署は確保」とツイートした。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、安倍首相は接触8割減、出勤最低7割減を求めている。

 小池氏は「明日からまた平日です。経営者の皆様、お願いです。8割減に向けて改めて働き方の見直しを!!」と強く呼びかけた。

 これを読んだ人からは「8割減!すごいです」「東京は国を超えたね」「どのように8割削減を達成したのか、その内訳を知りたいです」と驚きの声や、「どうか少しでも多くの企業の経営者の心に響きますように」「区役所、市役所も8割減できるようにしてください」「うちは2時間の時差出勤を取り入れただけで、対策をしてる感になってます」「8割減に出来ない保育園はどうしたらよいでしょうか?」「建設業、特に現場では1割も自粛出来ない状況です」「8割どころか1割減らしても即倒産する。どうすればいいか分からない」などの反応が寄せられている。

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(ENCOUNT編集部)

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