横澤夏子、2児の育児は“お祭り騒ぎ” 2017年に披露したR-1決勝ネタを実生活で体現

お笑いタレントの横澤夏子が26日、都内で行われた「TSUTAYA えほん大賞」授賞式にゲストとして登壇した。

イベントに登場した横澤夏子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した横澤夏子【写真:ENCOUNT編集部】

“1日3冊、絵本を読む”を日課に掲げる

 お笑いタレントの横澤夏子が26日、都内で行われた「TSUTAYA えほん大賞」授賞式にゲストとして登壇した。

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 同賞はTSUTAYAに在籍する児童書担当の全スタッフが、子どもに読み継ぎたい、50年後も読まれる作品を育てたいという願いを込めて、直近1年間に出版された絵本から選出するもの。授賞式では、受賞作品上位10タイトルが紹介され、阿部結の「なみのいちにち」が新人賞、ヨシタケシンスケの「かみはこんなに くちゃくちゃだけど」が大賞に輝いた。

 2017年に一般男性と結婚した横澤は、20年2月に第1子となる女児、21年10月に第2子となる女児を出産。最近の育児を“お祭り騒ぎ”と表現し、「今日の朝も血眼になってきました。お仕事に行きたいんだとしっかり伝えて、早めに朝ごはん食べさせて、ママチャリに乗って送り届けて来ました」と、R-1ぐらんぷり2017決勝で披露したママチャリを漕ぐ3児の母に扮(ふん)したネタのような日々を送っていることを紹介した。

 絵本に関するエピソードを聞かれると、「1歳と2歳半では読みたい本が違う。2歳半になると物語が好きだったりするので、歳によって変わってくる」と回答。“1日3冊、絵本を読む”という日課を続けており、「絵本はいくら読んでも減るもんじゃない。ただただ増えるもの。子どもって1冊を150回くらい読んでって言うから飽きないんだなー。逆に大人が飽きて読んでいる姿が面白くなっちゃってるのかな?」と語った。

 授賞式の最後に「今回もすてきな作品に出合わせてくださりありがとうございます。親子で楽しめる時間がもっと増えると思うので感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを告げた。

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