杉村太蔵、200億円アベノマスク配布批判に反論「かなり効果があるんじゃないか」

元国会議員のタレント・杉村太蔵が5日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。物議をかもしている“アベノマスク"に言及した。

杉村太蔵【写真:Getty Images】
杉村太蔵【写真:Getty Images】

「意識がものすごく高まった」

 元国会議員のタレント・杉村太蔵が5日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。物議をかもしている“アベノマスク”に言及した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、安倍政権は1世帯に2枚の布マスクを配布すると発表した。

 ネット上では多くの国民から効果を疑問視され、「#アベノマスク」と「#マスク二枚でごまかすな」がトレンド入り。海外メディアでも失笑を買った。

 印象だけで判断すれば完全に裏目に出ている政策だが、杉村は「効果のことで申し上げると、これ実は北海道の鈴木知事が、最初北海道で感染が拡大しそうな時に、徹底的に感染拡大地域にどーんとマスクを配ったんです。その時何が起きたかといったら、お年寄りは『あ、行政からマスクが届いた。しなきゃいけないんだ』ということで、意識がものすごく高まったんですね」と指摘。

「今回全国でやるっていうことで、200億程度の金額とするならば、一般感覚で200億って大きな金額ですけども、費用対効果で非常にかなり効果があるんじゃないかなと思いますね。何事にも根拠はあるってことですね」と支持した。

 マスク配布には、送料を含め200億円超の税金がかかると見積もられている。

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(ENCOUNT編集部)

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