橋下徹氏、2週間の自宅隔離で実感「家族全員が感染するリスクは非常に高い」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が5日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」にテレワーク出演した。

橋下徹氏【写真:Getty Images】
橋下徹氏【写真:Getty Images】

「妻は完全に感染する覚悟ですよ」

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が5日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」にテレワーク出演した。

 3月24日朝に発熱し、自主的に2週間自宅療養していた橋下氏は「2週間、自宅で療養したんですけど、これ、本当大変ですよ。自宅隔離って絶対やらなきゃいけないんですが、これは本当に大変。何かガイドライン作らないと大混乱すると思います」と体験してみた感想を語った。

 自宅では1部屋を専有する形で療養した。

 常にアルコール入り霧吹きを携行し、家族との接触を最小限に抑えたものの、「家族全員が感染するリスクは非常に高いです。妻は完全に感染する覚悟ですよ。トイレはたまたま2つあるんでよかったんですけど、お風呂は1つです。何かマニュアルみたいなのを用意してあげないと、非常に大混乱する」と強調。

 世界保健機関(WHO)は、自宅隔離の場合、お風呂の使用も分けたほうが望ましいとの考えを示しているが、実際の生活では問題点が山積みと指摘した。

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(ENCOUNT編集部)

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