乙武洋匡氏、コロナ禍の活動自粛に苦しむ人たちにエール「私たちはどれだけ救われてきたことか」

作家の乙武洋匡氏が3日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大による活動自粛の影響を受けている人たちをおもんぱかるメッセージを寄せた。

乙武洋匡氏
乙武洋匡氏

新型コロナの深刻な影響を憂慮 「自分たちの存在は社会から必要とされてないのか…などと悩まれている方のコメントを見かける」

 作家の乙武洋匡氏が3日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大による活動自粛の影響を受けている人たちをおもんぱかるメッセージを寄せた。

 乙武氏は「活動や営業の自粛を余儀なくされて、『自分たちの存在は社会から必要とされてないのかな…』などと悩まれている方のコメントをちらほら見かける」と書き始めた。

 経営に苦しむ飲食店や、中断から再開のめどが立たないスポーツ、延期や中止の相次ぐ音楽・イベント関連など、現状で困っている人たちを意識しているようで、「でも、絶対にそんなことないですからね。美味しい食事やお酒に、スポーツや音楽や笑いに、私たちはどれだけ救われてきたことか」とつづった。最後は「届け、この想い!!」と結んだ。

 乙武氏の訴えに呼応するように、ファンやユーザーも思いを吐露。「日用品を扱う仕事をしています。最近かなり忙しくなってきてストレス溜まって来ていますが、落ち着いたら外食したりライブやイベントに行き倒そうと決めて、今は踏ん張っています」、「皆さんたちのおかげで今まで頑張ってきました。今はかなりかなりきついけど今までくれた音楽を聴きながらこれから良い音楽に出逢うために踏ん張りたいです」、「非常時には娯楽は真っ先に切られますからね」、「美味しい食事やエンタメを楽しめるのはとっても幸せなこと。今は大変な時だけど、、豊かな時間は大切です」などとコメントが集まっている。

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(ENCOUNT編集部)

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