厚生労働省、マスクは「屋外では原則不要」ツイートに賛否 「外すのは勇気がいる」の声も

厚生労働省は7日、公式ツイッターを通じて、シチュエーションごとのマスク着用の有無について呼びかけた。これに対して、さまざまな反応が寄せられている。

厚生労働省がマスク着脱の基準を説明(写真はイメージ)【写真:写真AC】
厚生労働省がマスク着脱の基準を説明(写真はイメージ)【写真:写真AC】

「マスクについては、屋外では原則不要です」として基準をツイート

 厚生労働省は7日、公式ツイッターを通じて、シチュエーションごとのマスク着用の有無について呼びかけた。これに対して、さまざまな反応が寄せられている。

 該当ツイートでは「マスクについては、屋外では原則不要です」として、次のようにマスク着脱の基準を説明した。

「人と近距離で会話をする場合は着用が推奨されます。屋内では人との距離が確保でき、会話をほとんどしない場合は、着用不要です」

 そして「基本的な感染対策はメリハリをつけて、マスクは場面に応じた適切な着脱に努めていただくようお願いします」と、あくまでシチュエーションに応じて個々が判断していくことの重要性を強調した。

 あらためて“原則”を共有した格好だが、返信欄では「そう言われても、お店ではマスク強要されます」「あんたたち国がもうちょっと早く啓発をしないからこんなことになってんでしょうが」「そうやって条件を付けるからこそ、思考停止してマスクを外さないのがまだ分からないか」「外すのは勇気がいる」「場面を見極めて脱着ならずっとしてた方が楽」と賛否の声が飛び交っていた。


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