【六本木クラス】新を巡る“女の戦い”が新展開 新の変化に視聴者「いや、もう好きじゃん」

竹内涼真が主演を務めるテレ朝木曜ドラマ「六本木クラス」(午後9時)の第11話が16日に放送された。

優香VS葵の“女の戦い”に新展開【写真:(C)テレビ朝日】
優香VS葵の“女の戦い”に新展開【写真:(C)テレビ朝日】

「バカなこと言いなさんな!」うろたえる新

 竹内涼真が主演を務めるテレ朝木曜ドラマ「六本木クラス」(午後9時)の第11話が16日に放送された。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 同作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」を、「日韓合同プロジェクト」としてリメイク。本家「梨泰院クラス」は、ソウルの飲食店激戦区・梨泰院を舞台に飲食業界の成功を目指す若者たちの物語。「六本木クラス」では梨泰院の舞台が六本木に移り、竹内が主人公の宮部新を、外食産業トップの「長屋ホールディングス」会長・長屋茂を香川照之が演じる。

 これまで、新の初恋相手で長屋の部長として活躍する楠木優香(新木優子)と、「二代目みやべ」のマネジャーで大人気インフルエンサーの麻宮葵(平手友梨奈)による、新をめぐる“女の戦い”が繰り広げられてきた。

 15年に渡り優香に思いを寄せている新は、長屋を倒して飲食業界でトップに立ち、「お金持ち」になって優香を長屋から解放したいと思っている。一方葵は、新の優香への気持ちを知りながら熱烈なアプローチを続けてきた。これまで優香が有利に思えた恋の戦況だが、今回は風向きが変わったようだ。

 料理番組で優勝した「二代目みやべ」は100億円の融資を受け、4年後には自社ビルを構える大企業に急成長。4年たっても葵の新への“好き好き攻撃”は続き、隙あらば「愛してます」と伝えている。

 あるとき、優香と葵は新のビルの前で再会する。新の自分へ気持ちに絶対の自信があった優香だが、葵はその自信が揺らいでいることを見抜く。葵は「『金持ちになったら来て』とか、『つらいから長屋を潰して』とか、自分の都合しか考えてないですよね。何もしないで、お願いばっかり」と指摘。「誰が一番、代表を愛しているか。お金? 私が稼いであげる。代表を苦しめる長屋? 私が潰してあげる」と新への思いを語り、「代表のことを少しでも思う気持ちがあるなら、ただずーっと、このまま何もしないでいて」と告げて去っていった。

 葵が新と徹夜で仕事している最中、新のスマホに優香から誘いの連絡が入る。葛藤しながらも誘いを断る新。「こっちは恋愛もできず徹夜で仕事してるっていうのに、誰かさんは女とイチャついて……」と嫌味を言う葵に、「俺は葵のことを女として見てない」とハッキリ伝える新。「じゃあ、会いに行ってください」と葵にうながされるが、すぐに「なんで俺が! 後ろめたく感じなきゃいけないんだ?」「なんでこんなに、気まずい思いしなきゃいけないんだよ!」と複雑な胸のうちを明かした。

 新の心境の変化を見逃さない葵は、「もしかして……私のこと」「やっと私が女に見えてきたんですね」とうれしそうに答える。新はうろたえ、「バカなこと言いなさんな!!」と出かけて行った。

 一途に優香を思っていた新の心境の変化に、SNS上では「いや、もう好きじゃん」「新が揺れております」「意識してるー!」と反響が。また「バカなこと言いなさんな!久々に聞いたなw」「てか、言いなさんなって(笑)」と、新の言葉遣いも笑いを誘った。

 葵は新のため、長屋ホールディングスの社外取締役になるべく日夜奔走する。その頃、優香は新を飲みに誘っていた。優香は新に「お金持ちになって目標を達成したら、その次は?」「私のこと……まだ好き?」と尋ねる。一瞬言葉に詰まる新は、「なんだよ、何回も言わせんな」とはぐらかす。優香は新の手を取り、「好きって言ってよ」とさらに問うが、新は答えない。

 優香が新の手を取る場面を、偶然見てしまった葵。いたたまれない葵は、すぐに店を後にする。新はとっさに葵を追いかけようとするが、優香が食い止めた。「行かないで……葵さんのこと、好きなの?」「15年だよ? 新は私を自由にしてくれるんでしょ? 新だけは私を好きでいてよ」と訴える優香。しかし新は、「分かってる。分かってるんけど……」と言葉に詰まったままだった。

 優香の問いに答えられない新に、「新、返事できず」「即答しない新」「新から優香に対する気持ち離れてる」といった反応が。また新の気持ちを試すような優香に対して、「優香、必死やん」「優香……お前ってやつは……」「好き?と聞かれて即答出来ない時点でもうわかったでしょうよ」といった声も挙がっている。



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