【PICU】生田絵梨花、初の月9レギュラー出演 吉沢亮が思いを寄せるバスガイドのマドンナ役

女優の生田絵梨花が2日、吉沢亮主演のフジテレビ10月期月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」にマドンナ的存在のバスガイド役でレギュラー出演することが分かった。

月9「PICU 小児集中治療室」への出演が決まった生田絵梨花
月9「PICU 小児集中治療室」への出演が決まった生田絵梨花

月9レギュラーに「身が引き締まる思い」

 女優の生田絵梨花が2日、吉沢亮主演のフジテレビ10月期月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」にマドンナ的存在のバスガイド役でレギュラー出演することが分かった。

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 PICUとはPediatric Intensive Care Unitの略称で小児専門の集中治療室のこと。高度かつ集中した治療が必要とされるおよそ15歳以下の子どもを対象にした、いわば“子どものためのICU”だ。舞台は北の大地、北海道。広大ゆえ「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われるこの地で、駆け出しの小児科医・志子田武四郎(しこた・たけしろう/吉沢)がPICU科長・植野元(うえの・はじめ/安田顕)ら先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして、1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描いていく。

 そんなドラマに生田がレギュラー出演。武四郎が幼い頃からずっと思いを寄せるマドンナ的存在の涌井桃子(わくい・ももこ)を演じる。桃子は武四郎の同級生で幼なじみ。クラスのマドンナ的存在で、容姿端麗だが親しみやすく明るい性格。今は実家が経営する旅行バス会社で北海道ツアーのバスガイドとして働いている。武四郎の母・南も桃子の会社でバスガイドとして働いていて2人は大の仲良し。幼い頃からずっと一緒でまるで家族のような関係だが、実は武四郎は子どもの頃から桃子のことが好きだった。奥手で小心者であるがゆえ告白のチャンスを逃して今に至るという間柄だ。

 生田は、ゲスト出演した「ビブリア古書堂の事件手帖」第5話(2013年)、「海の上の診療所」第1話(13年)、「イチケイのカラス」第5話(21年)に続き今作で4作目の月9出演。レギュラーキャストとしての月9出演は初。「過去に何度か月9にゲスト出演させていただいたときも背筋が伸びるような感覚でしたが、今回レギュラー出演ということで身が引き締まる思いです。毎話皆さまとの対話を重ねて成長できるよう、尽力します」と意気込んだ。

 また、吉沢とは初共演。「多くの作品を通じていろいろな表情や感情の層をお持ちの方だと思っていたので、今回この作品でご一緒できるのがとてもうれしいです。まだ緊張していますが、同じ時間を共有する中で幼なじみとしての関係性を築いていけたらと思います」と共演を喜んだ。

「命の尊さを改めて感じる作品だと思いました。他人事でも非日常でもなく、実際起こり得ることかもしれないと身近に考えさせられました」と作品への思いもコメント。「桃子の境遇には初挑戦のことがあるので、もしそうなったらという事に頭を巡らせる日々です。仲間として、女性として、人の温もりや愛しさにしっかり触れながら、桃子の信念を育てていきたいです」と意気込んだ。

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