【ちむどんどん】9月1日のあらすじ 智と歌子の距離縮まり、賢秀は意外な人物に遭遇

女優の黒島結菜が主人公・比嘉暢子を演じるNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」(毎週月~土曜、午前8時)。31日放送の第103回までに、沖縄から暢子の妹・歌子(上白石萌歌)が上京して暢子の手伝いをする姿などが描かれた。9月1日放送の第104回のあらすじを紹介する。

病院に駆け付けた歌子(中央=上白石萌歌)たち【写真:(C)NHK】
病院に駆け付けた歌子(中央=上白石萌歌)たち【写真:(C)NHK】

9月1日放送の第104回のあらすじ

 女優の黒島結菜が主人公・比嘉暢子を演じるNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」(毎週月~土曜、午前8時)。31日放送の第103回までに、沖縄から暢子の妹・歌子(上白石萌歌)が上京して暢子の手伝いをする姿などが描かれた。9月1日放送の第104回のあらすじを紹介する。

 暢子のもとに、三郎(片岡鶴太郎)から「智(前田公輝)が事故で瀕死(ひんし)だ」と連絡が来た。和彦(宮沢氷魚)、歌子らと病院にかけつけるが、実際には誤解の連鎖が招いた連絡だった。そんな事件から歌子と智の距離は縮まっていき……。一方、賢秀(竜星涼)は清恵(佐津川愛美)と東京に出張中、意外な人物に遭遇するという。

 歌子と智の今後が楽しみだ。また賢秀が清恵と一緒に東京出張中に遭遇した意外な人物とは誰だろう。今後の展開に何か大きな影響を与える人物なのか気になる。物語も終盤になってきて、いろいろなところで幸せな雰囲気が漂い始める気もするが、視聴者の心を揺り動かす展開を期待したい。



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