二十歳の節目に初挑戦のタップダンス 気鋭俳優の鈴木仁が大人の夢を語る

モデルで俳優の鈴木仁(19)が7月20日、22日に二十歳の誕生日を迎えるにあたり、都内でバースデーイベントを開催した。自身初挑戦で「自分の一つの技として磨いていきたい」という「タップダンス」を披露するなど、パフォーマーとしての新境地を示した。

二十歳の誕生日を迎える鈴木仁
二十歳の誕生日を迎える鈴木仁

大人へのあこがれは「ジャズバー」 バースデーイベントを開催

 モデルで俳優の鈴木仁(19)が7月20日、22日に二十歳の誕生日を迎えるにあたり、都内でバースデーイベントを開催した。自身初挑戦で「自分の一つの技として磨いていきたい」という「タップダンス」を披露するなど、パフォーマーとしての新境地を示した。

 自身にとって大人へのあこがれというジャズバーを意識し、バーテンダーの衣装を着こなした。取材会で、「ふんわりした子供っぽいイメージを裏切っていこうという思いがあった」と心境を明かした。成人になってからやってみたいことについて三浦春馬(29)らの名前を挙げ、「ドラマや映画でお世話になっている先輩方と楽しくお酒を飲めたらいいなと思います」と話した。

「新しいことにどんどん挑戦したい」と誓った
「新しいことにどんどん挑戦したい」と誓った

 「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍する傍ら、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」など話題作に名を連ね、現在はドラマ「TWO WEEKS」に出演中だ。また、10月にファースト写真集「INTRO.」を発売することが決定。

 今後に向けて、「今までと変わらず、自分であり続けることを通していきたい。役者であれ、モデルであれ、新しいことにどんどん挑戦していきたい。何事も自分の中で考えて自分の意見を持てる人になりたい」と意気込みを語った。

(ENCOUNT編集部)