「だいじょぶだぁ」は福島訛り 新型コロナ感染の志村けんへ送った観光物産交流協会のツイートが反響

お笑いタレントの志村けん(70)が新型コロナウイルス検査で陽性と診断され、都内の病院に入院し治療を行っていることが報道され、SNSなどで多数の心配の声があがっている。中でも25日に福島県観光物産交流協会が志村の回復を願い投稿したツイートが話題を呼んでいる。

志村けん【写真:Getty Images】
志村けん【写真:Getty Images】

志村けんと意外な接点を持つ福島県観光物産交流協会のツイートにファンも続々共感

 お笑いタレントの志村けん(70)が新型コロナウイルス検査で陽性と診断され、都内の病院に入院し治療を行っていることが報道され、SNSなどで多数の心配の声があがっている。中でも25日に福島県観光物産交流協会が志村の回復を願い投稿したツイートが話題を呼んでいる。

 福島県観光物産交流協会は「志村けんさんの『だいじょぶだぁ』は、志村さんが福島県喜多方市に遊びに来た時に、地元の人に言われた『あがっせ、あがっせ、だいじょぶだぁ』が起源だそうです。福島訛りを全国に面白おかしく広めてくれた志村さん」と投稿。「あがっせ、あがっせ」は福島訛りで「召し上がれ」という意味でご飯を進められた際の志村と地元民とのエピソードを綴っている。

 最後は「なおっぺ、なおっぺ、だいじょぶだぁ」と福島訛りで早期回復を願うツイートには「#だいじょぶだぁ #志村けん頑張れ」とハッシュタグが添えられている。

 これにはファンからは「けんさんなら絶対大丈夫だ~」、「東村山市民です。僕らの志村さんを気に掛けてくれて、ありがとうございます」など回復を願う声が続々と寄せられた。またこの投稿は1万件を超えるリツイートに3万件を超えるいいねが付けられるなど大きな反響を呼んでいる。

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(ENCOUNT編集部)

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