鈴木紗理奈、「めちゃイケ」時代は悩んでいた 乗り越えてきた光と影をエッセーでつづる

タレントの鈴木紗理奈が、自身の半生をつづったエッセー本「悩みは武器 思いどおりに行ってたまるか!」(光文社)をきょう25日に発売。インスタグラムのフォロワー数は53万人超、その生き様、ライフスタイルには常に注目が集まっている。

鈴木紗理奈
鈴木紗理奈

エッセー本「悩みは武器 思いどおりに行ってたまるか!」を発売

 タレントの鈴木紗理奈が、自身の半生をつづったエッセー本「悩みは武器 思いどおりに行ってたまるか!」(光文社)をきょう25日に発売。インスタグラムのフォロワー数は53万人超、その生き様、ライフスタイルには常に注目が集まっている。

 一見過激で姉御肌の紗理奈だが、実は悩みがちでとことん考え抜く性格。空前のロングランバラエティとしてテレビ番組史に名が残る「めちゃx2イケてるッ!」(フジテレビ系列)時代も、 はた目には輝き続けていたけれど、 紗理奈自身は自分の立ち位置に大いに悩んでいたという。

 本書では、これまで語られてこなかった、結婚からシングルマザーの道を選ぶまでの真実や、マドリード国際映画祭で外国語映画主演女優賞を獲るまで、 息子の英国留学など、大人になった紗理奈が乗り越えてきた光と影を赤裸々にさらけ出し、また、夢の実現のために大切にしていることをつづった「紗理奈ノート」も公開している。

□鈴木紗理奈(すずき・さりな)1977年、 大阪府生まれ。 1994年より本格的に芸能活動を始め、 バラエティ番組、 ラジオ、 CMなど多数出演。 その一方で、 女優としても確かな演技力で数々の映画・ドラマに出演。 「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系列)では、 1996年から2018年までの約22年間の長きにわたりレギュラー出演。2003年からはMUNEHIRO名義でレゲエ・シンガーソングライターとしても活動。1997年の映画「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」では、 日本映画プロフェッショナル大賞・新人奨励賞を受賞。 2017年の映画「キセキの葉書」では、 難病の娘と認知症・うつ病を抱える母を介護しながら強く生きる女性を演じ、 スペイン・マドリード国際映画祭 最優秀外国映画主演女優賞を受賞している。

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(ENCOUNT編集部)

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