高須院長、新型コロナ終息に「1年以上」の見通し 「僕の発言は、皆、現実化」

高須クリニックの高須克弥院長が24日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス終息の見通しについて語った。

高須院長
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WHO「パンデミック」が加速

 高須クリニックの高須克弥院長が24日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス終息の見通しについて語った。

 フォロワーからの質問に答えたもので、高須院長は「一年以上かかると思います」と回答した。

 高須院長は中国・武漢で原因不明のウイルスが発生した直後から警鐘を鳴らし、いち早く中国からの入国規制を主張した。

 美容外科医の印象が強いため嘲笑や批判の声も上がったが、実際の高須院長は感染症を含む一般診療を行う総合病院も束ねている。

 23日にも「散々非難された僕の発言は、皆、現実化しました。すでに現実化したものは、もはやデマではありません。専門家の方々も、未知のウイルスの恐ろしさがわかってきたと思います」とツイートした。

 7月開幕の東京五輪は延期が検討され、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は「パンデミック」が加速していると表明。流行の中心地はアジアから欧州に移ったとされるが、中国では無症状の感染者をカウントしていないなど、終息のメドは全く立っていない。アフリカ、南米への感染拡大も強く懸念されている。

 日本でもオーバーシュート(爆発的な感染拡大)が警戒されており、小池百合子都知事は「首都封鎖もありうる」との考えを示している。

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(ENCOUNT編集部)

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