アグネス・チャン、新型コロナでパニック状態の米国でも息子たちが慌てない理由を語る

タレントで歌手のアグネス・チャンが17日、ブログを更新。新型コロナウイルスの感染拡大が続く米国に住む息子たちについてつづった。

アグネス・チャン【写真:Getty Images】
アグネス・チャン【写真:Getty Images】

「料理ができるのは生きる為に必要よ」

 タレントで歌手のアグネス・チャンが17日、ブログを更新。新型コロナウイルスの感染拡大が続く米国に住む息子たちについてつづった。

「大変!息子が住むシリコンバレー外出禁止勧告」と題して更新。

「息子たちが住むベイエリア(Bay Area)、サンフランシスコとシリコンバレーを含む地域は向こう時間の今夜0時から4月7日まで基本的に外出禁止,自宅待機となります! 大変。。。。」と、トランプ大統領の指令で非常事態宣言が出された米国西海岸の緊迫した様子を心配した。

 米国ではスーパーで食品や生活用品の買いだめが起こるなど一部でパニック状態となっている。

 ただ、アグネスは息子たちはそうした騒動には巻き込まれていないと指摘。

「息子たちは食料と日常品など、2、3週間は困らないと言います。『ママが料理を教えてくれたおかげで、スーパーでみんなが残り少ない冷凍食品やインスタント食品を争って買ってるところ、僕たちは小麦粉、お米、肉、野菜など人があまり手を出さない物を買うことができました。小麦粉とお米が有れば、なんでも出来ます。料理できる大切さを実感した。ママ、ありがとう』と感謝された!」と報告。

「食育はこんな時に役立つのか。。。息子たちからのお礼で、胸が熱くなりました」と、親心をのぞかせた。

 息子たちには子どもの頃から「料理ができるのは生きる為に必要よ」とよく話していたといい、緊急事態でその大切さを改めて実感したようだ。

「『頑張れ!ウイルスに感染しないでね』と励ました。でも本当はとっても心配です。外出禁止でウイルスの感染を抑えて、1日でも早く平常が戻る事を祈ります」とアグネスは結んだ。

 アグネスは3人の息子を米国スタンフォード大に合格させたことで知られる。

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(ENCOUNT編集部)