橋下徹氏、イベント開催で賛否の堀江貴文氏にエール「誰かが最初にやらんと」

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が16日、ツイッターを更新。実業家の堀江貴文氏にエールを送った。

橋下徹氏【写真:Getty Images】
橋下徹氏【写真:Getty Images】

「ホリエモン祭 in 名古屋」を巡り賛否

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が16日、ツイッターを更新。実業家の堀江貴文氏にエールを送った。

 堀江氏は22日にイベント「ホリエモン祭 in 名古屋」を開催する。イベントに新型コロナウイルスの感染リスクがほとんどないことを前置きしつつ「中止の必要がないイベントを中止することは過剰な自粛ムードを煽るのでそれが社会にとって悪だとおもってるので中止にしないだけ」と主張している。

 ネットユーザーからは当事者のみならず、第三者への感染を誘発する可能性があるとして反発の声も強い。

 そんな中、橋下氏は「対策講じてうまくやってや! 俺も対策講じていくつかやる。感染拡大すれば非難轟々、色んなもの失うだろけど誰かが最初にやらんとね」とエールを送った。

「ウイルス特性がよく分からない段階ではイベント自粛や一斉休校という強い措置。その間にウイルス特性がわかってくれば、対策を講じながら徐々に始動」と続け、感染防止対策が新たなステージに入っているとの認識を示した。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)