粗品、5月給料が最高月収更新も全額使い果たす 競馬や競艇で大惨敗「気づいたら4桁」

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が5月の給料が最高月収を更新したことを明かした。一方ですでにその金額を使い果たしてしまったことを悲痛の表情で嘆いている。13日に更新されたYouTubeチャンネル内で状況を説明した。

「霜降り明星」粗品【写真:ENCOUNT編集部】
「霜降り明星」粗品【写真:ENCOUNT編集部】

安田記念では“粗品の呪い”が解けるも大惨敗

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が5月の給料が最高月収を更新したことを明かした。一方ですでにその金額を使い果たしてしまったことを悲痛の表情で嘆いている。13日に更新されたYouTubeチャンネル内で状況を説明した。

「最高月収なくなった」というシンプルなタイトルで更新された1本の動画。絶望的な表情を浮かべた粗品が、5月25日に受け取った給料が「頑張ったから最高月収だった」と明かした。

 しかし、「もうスッカラカンですね~」とわずか2週間強で全額使い果たしてしまったことを報告している。「次の給料日までに貯金残ったことない」「何に金を使ったかほんまに覚えてへんねん」と嘆く中、冷静にお金の行方を分析していった。

 5月29日に開催された競馬「日本ダービー」では約100万円を失ったことを同チャンネル内で報告していたが、「プライベートでも負けた」とさらなる負け額があることを告白。それどころか前日には“前夜祭”として新馬戦で「何百万も負けた」と衝撃的な内容をカミングアウトだ。

 また、翌週は平日には競艇、さらに「安田記念」では“粗品の呪い”を解くレース的中で話題となったものの、同日に開催された安田記念以外のレースでがっつりと負けていたようだ。

 また、ほかにも“トリプル馬単”に大ハマりしたようで、「170万円ぐらいイカれたんかな」と吐露。また他のレースでも70万円弱を使い、全通りを購入。しかし配当金は「6万円ちょっと」と大きく負け越したことも説明した。

 現在の貯蓄は「気づいたら4桁円」とし、次なる給料日の25日まで、「今から10日間、仏のような気持ちで過ごしていく」と淡々と心境を明かしている。

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